1998/10
2010/02
スバル プレオ(98年〜)
生産中モデル
直4エンジンやCVTなど豪華な装備を搭載 1998(H10)年10月の軽自動車の規格変更時に、新領域を狙った本格乗用モデルがプレオだった。スバルらしくステーションワゴンを想起させるエクステリアデザインは他の軽自動車より明らかに質感が高い。直4DOHCインタークーラー付きスーパーチャージャーエンジンや7速マニュアルシフトモード付きのスポーツシフトi-CVTを搭載するなど、軽自動車の域を超えた機能性をもつ。多彩なシートアレンジだけでなく、パノラマシートと名づけられた一段着座位置の高いリアシートなど工夫がされている。(1998.10)
スバル プレオ ネスタG 【プレイバック試乗記】
※この記事はカーセンサー関東版43号(2000年11月16日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものですマイルドチャージのスムーズさにエコモードの低燃費をプラスした ↑SOHC+マイルドチャージ仕様のエンジンはインタークーラーが装着され、わずかにパワー&トルクが向上している(左)ネスタは楕円形のテールランプによって、リアビューも可愛らしいものになる(右)軽自動車のステーションワゴンを標榜するプレオがマイナーチェンジを受けた。今回試乗したのはネスタGだが、搭載されているSOHC+マイルドチャージ仕様のエンジンは、インタークーラーが装着され、わずかだがパワー&トル[全文](2009/06/16)