2003/10
2010/02
スバル レガシィアウトバック(09年〜)
生産中モデル
よりアグレッシブな内外装が与えられたSUVモデル 先代モデル同様、アウトバックの名が冠されたSUV的スタイルと性能が与えられたモデル。ベースとなるツーリングワゴンに対し、全幅が40mm、全高も70mm拡充され、力強くタフなイメージを強調したデザインが与えられている。さらにフロントグリルをツーリングワゴンとは異なるデザインとすることで、独自性が主張されている。搭載されるエンジンは、ツーリングワゴン、B4と同様の2.4L水平対向4気筒SOHCとリニアトロニックの組み合わせ。加えてアウトバックにのみ、3.6L水平対向6気筒DOHCを用意。低回転域から力強いトルクを発揮するだけではなく、レギュラーガソリン仕様となるなど、経済性にも配慮されている。(2009.5)
スバル レガシィアウトバック(03年〜09年)
海外での呼び名を襲名したSUVモデル レガシィツーリングワゴンをベースにSUV的なスタイルと性能を与えたモデル。2代目レガシィシリーズから設定されたグランドワゴン、ランカスターへと続くモデルの後継で、アウトバックという名前はもともと海外での呼び名であったが、日本でもアウトバックを名乗ることになった。最新型のレガシィベースのアウトバックには、新開発された2.5L水平対向4気筒エンジンと、3L水平対向6気筒エンジンを用意。専用デザインのバンパーやフェンダー、大型フォグランプ、17インチアルミホイール、といったアウトバック独自の仕様は、いずれのエンジン搭載車でも変わらない。(2003.10)
スバル レガシィ アウトバック 【フルモデルチェンジ】
ツーリングワゴン以上に評価が難しい一台PERFORMANCEエンジン種類やミッション、最新装備などを解説ワゴンよりさらにボディを拡大。3.6Lエンジンを新搭載[全文](2009/07/16)