2003/10
2009/07
スバル レガシィアウトバック(09年〜)
生産中モデル
よりアグレッシブな内外装が与えられたSUVモデル 先代モデル同様、アウトバックの名が冠されたSUV的スタイルと性能が与えられたモデル。ベースとなるツーリングワゴンに対し、全幅が40mm、全高も70mm拡充され、力強くタフなイメージを強調したデザインが与えられている。さらにフロントグリルをツーリングワゴンとは異なるデザインとすることで、独自性が主張されている。搭載されるエンジンは、ツーリングワゴン、B4と同様の2.4L水平対向4気筒SOHCとリニアトロニックの組み合わせ。加えてアウトバックにのみ、3.6L水平対向6気筒DOHCを用意。低回転域から力強いトルクを発揮するだけではなく、レギュラーガソリン仕様となるなど、経済性にも配慮されている。(2009.5)
スバル レガシィアウトバック(03年〜09年)
海外での呼び名を襲名したSUVモデル レガシィツーリングワゴンをベースにSUV的なスタイルと性能を与えたモデル。2代目レガシィシリーズから設定されたグランドワゴン、ランカスターへと続くモデルの後継で、アウトバックという名前はもともと海外での呼び名であったが、日本でもアウトバックを名乗ることになった。最新型のレガシィベースのアウトバックには、新開発された2.5L水平対向4気筒エンジンと、3L水平対向6気筒エンジンを用意。専用デザインのバンパーやフェンダー、大型フォグランプ、17インチアルミホイール、といったアウトバック独自の仕様は、いずれのエンジン搭載車でも変わらない。(2003.10)
【ちょい乗り試乗】スバルレガシィ
もはやレガシィという名前の、新しい車です ひと回りどころかふた回りは確実に大きくなったスバルレガシィシリーズ。試乗会でその姿を改めて見ると「大きくなったなぁ…」。さらに乗り込んでみると「ひ、広いなぁ…」。乗り味は果たして?まずはサイズのおさらいをしてみましょう。ツーリングワゴン:全長4775mm(+95mm)×全幅1780mm (+50mm)×全高1535mm(+65mm)B4:全長4730mm(+95mm)×全幅1780mm(+50mm) ×全高1[全文](2009/06/03)