1994/01
2012/02
スバル インプレッサスポーツワゴンSTI(00年〜02年)
セダンと同じ走りのスペックを搭載 2代目となったインプレッサにファン待望のSTiモデルが登場したのは2000(H12)年10月。WRCの影響でセダンに注目が集まるが、初代と同様にワゴンにもSTi仕様を設定。STiチューニングが施されたEJ20型水平対向4気筒エンジンの性能は280psにまで高められ、クロスレシオの専用6MTを組み合わせた。4WDシステムはセンターデフ+ビスカスLSDで、16インチ仕様車はドライバーズコントロールセンターデフと機械式リアデフを装備した。大型インタークーラーや倒立式ストラットサス、ブレンボ製ブレーキシステムなど、走りに徹した装備はセダンと同じ内容だ。(2000.10)
スバル インプレッサスポーツワゴンSTI(94年〜00年)
月産50台のハンドメイド車 コンパクトサイズのインプレッサワゴンをスバルのモータースポーツを担当する子会社のSTIがチューンしたモデルがインプレッサSTiだ。その記念すべき第1弾は1994(H6)年1月に登場。ベースの2.0WRXが最高出力240psなのに対して、STiバージョンはチューニングや大口径マフラーなどの採用で250psまで高められた。このエンジンはハンドメイドによる組み立てのため、月産50台という超希少なモデルであった。大型のリアスポイラーや軽量なアルミホイールなど走りを高める装備がふんだんに搭載されている。(1994.1)
スバル BRZ【新型車】
気軽に楽しめるスポーツカー 超低重心による抜群のハンドリングが魅力↑ボディカラーは写真のギャラクシィブルーシリカを含む全7色コンセプト|内外装|バリエーション|SPECIFICATIONS コンセプトボクサーエンジンの素性を生かした低重心が魅力のスポーツクーペスバルが、トヨタ自動車と共同開発で送り出した2ドアスポーツクーペが、BRZだ。車名の由来は、スバル自慢のBoxer(水平対向)エンジンのB、Rear-Wheel Drive(後輪駆動)のRに、「究極」を表すZの3文字を組み合わせたものだという。コンセプトは「Pure Handling Delight?新しい次元の運転する愉しさ?」。世界ト[全文](2012/02/03)