1994/01
2008/09
スバル インプレッサスポーツワゴンSTI(00年〜02年)
セダンと同じ走りのスペックを搭載 2代目となったインプレッサにファン待望のSTiモデルが登場したのは2000(H12)年10月。WRCの影響でセダンに注目が集まるが、初代と同様にワゴンにもSTi仕様を設定。STiチューニングが施されたEJ20型水平対向4気筒エンジンの性能は280psにまで高められ、クロスレシオの専用6MTを組み合わせた。4WDシステムはセンターデフ+ビスカスLSDで、16インチ仕様車はドライバーズコントロールセンターデフと機械式リアデフを装備した。大型インタークーラーや倒立式ストラットサス、ブレンボ製ブレーキシステムなど、走りに徹した装備はセダンと同じ内容だ。(2000.10)
スバル インプレッサスポーツワゴンSTI(94年〜00年)
月産50台のハンドメイド車 コンパクトサイズのインプレッサワゴンをスバルのモータースポーツを担当する子会社のSTIがチューンしたモデルがインプレッサSTiだ。その記念すべき第1弾は1994(H6)年1月に登場。ベースの2.0WRXが最高出力240psなのに対して、STiバージョンはチューニングや大口径マフラーなどの採用で250psまで高められた。このエンジンはハンドメイドによる組み立てのため、月産50台という超希少なモデルであった。大型のリアスポイラーや軽量なアルミホイールなど走りを高める装備がふんだんに搭載されている。(1994.1)
スバル インプレッサ《モデル変遷編》
一部改良やマイナーチェンジを重ねて品質を向上フラッグシップであるSTiシリーズも加え名実と共にスバルの顔に 2000(H12)年8月 2000(H12)年10月 2001(H13)年9月 2002(H14)年11月 2003(H15)年9月 2004(H16)年6月 2005(H17)年6月 2006(H18)年6月●2000年(H12年)8月:デビュースポーティなセダンと[全文](2008/05/30)