1994/01
2009/07
スバル インプレッサSTI(00年〜07年)
6MT搭載の進化した2代目 STIファン待望の2代目のインプレッサセダンのSTiモデルが登場したのは2000(H12)年10月。STiチューニングが施された2Lの水平対向4気筒エンジンは最高出力280ps/最大トルク38.0kg-mにまで高められ、専用のクロスレシオ6MTが組み合わされた。4WDシステムはセンターデフ+ビスカスLSDで、RAの16インチ仕様車はドライバーズコントロールセンターデフと機械式リアデフを装備した。大型インタークーラーや倒立式ストラットサス、ブレンボ製ブレーキシステムなど、走りに徹した装備内容を誇る。(2000.10)
スバル インプレッサSTI(94年〜00年)
月産50台のハンドメイド車 コンパクトセダンのインプレッサをスバルのモータースポーツを担当する子会社のSTIがチューンしたモデルがインプレッサSTiだ。その記念すべき第1弾は1994(H6)年1月に登場。ベースの2.0WRXが最高出力240psなのに対して、STiバージョンはチューニングや大口径マフラーなどの採用で250psまで高められた。このエンジンはハンドメイドによる組み立てのため、月産50台という超希少なモデルであった。大型のリアスポイラーや軽量なアルミホイールなど走りを高める装備がふんだんに搭載されている。(1994.1)
【ロジャー安川の北米試乗】スバル インプレッサSTI
※インディをはじめ、数々のレースで活躍するプロレーシングドライバー・ロジャー安川氏による、北米での試乗記です(Tester/ロジャー安川 Photo/竹内英士)外見は日本モデルとほとんど同じだが、エンジンは2.5Lシングルターボ ↑北米モデルのインプレッサSTIは5ドアハッチバックで、外見も日本モデルとほとんど同じです。日本には17インチのオプションもありますが、北米モデルには18インチホイールのみでBBSのホイールを装備したパッケージが用意されています去年フルモデルチェ[全文](2008/12/02)