1994/01
2012/02
スバル インプレッサSTI(10年〜)
生産中モデル
3年ぶりの復活となる4ドアセダン版ロードスポーツ 5ドアハッチバックのみに設定されていた走りのグレード、WRX STIを4ドアセダンにも採用。サスペンションと前後ダンパーは最適化が図られ、これに合わせて車高は5mmダウン。操縦安定性の向上と確実な路面追従性が実現されている。床下には大型アンダーカバーが装備されており、空力性能の向上も図られた。エンジンは5ドアモデルに準じており、2L 水平対向4気筒DOHC+ツインスクロールターボに6速MTを組み合わせたWRX STIと、2.5L水平対向4気筒DOHC+ターボに5ATを組み合わせたWRX STI A-Lineを用意。前者は大型リアスポイラーが装備され、走りを訴求した本格派。後者は地デジ対応ナビなども用意するラグジュアリーな仕様となる。(2010.7)
スバル インプレッサSTI(00年〜07年)
6MT搭載の進化した2代目 STIファン待望の2代目のインプレッサセダンのSTiモデルが登場したのは2000(H12)年10月。STiチューニングが施された2Lの水平対向4気筒エンジンは最高出力280ps/最大トルク38.0kg-mにまで高められ、専用のクロスレシオ6MTが組み合わされた。4WDシステムはセンターデフ+ビスカスLSDで、RAの16インチ仕様車はドライバーズコントロールセンターデフと機械式リアデフを装備した。大型インタークーラーや倒立式ストラットサス、ブレンボ製ブレーキシステムなど、走りに徹した装備内容を誇る。(2000.10)
スバル インプレッサSTI(94年〜00年)
月産50台のハンドメイド車 コンパクトセダンのインプレッサをスバルのモータースポーツを担当する子会社のSTIがチューンしたモデルがインプレッサSTiだ。その記念すべき第1弾は1994(H6)年1月に登場。ベースの2.0WRXが最高出力240psなのに対して、STiバージョンはチューニングや大口径マフラーなどの採用で250psまで高められた。このエンジンはハンドメイドによる組み立てのため、月産50台という超希少なモデルであった。大型のリアスポイラーや軽量なアルミホイールなど走りを高める装備がふんだんに搭載されている。(1994.1)
スバル インプレッサSTI S206【スクープ!】
調査報告書2011年7月File No.091スバル インプレッサWRX-STI S206※2011年7月21日現在における新型車の発表についての予測記事です。発表を保証するものではありませんPhoto/マガジンX編集部