2007/10
2008/12
スバル インプレッサハッチバックSTI(07年〜)
生産中モデル
ワイドボディと300psオーバーのエンジンで戦闘力倍増 ベースのインプレッサが5ドアモデルとなり、3世代目となるSTIモデルも専用ワイドボディの5ドアモデルとなった。軽量化されたボディは、ホイールベースやトレッドは拡大させつつオーバーハングを短縮、エンジンをより低い位置に搭載するなど、徹底的に走りにこだわった。外観も空力性能を重視した大型リアルーフスポイラーを初めとするエアロパーツが装着されている。水平対向エンジンは、吸排気系から徹底的に見直され、さらにツインスクロールターボを採用、最高出力308ps/最大トルク43.0kg-mまで高められた。走行特性が選択できるSIドライブ、前後トルク配分を制御するDCCDや走行安定性を補助するVDCなどの最新技術も採用される。(2007.10)
【ロジャー安川の北米試乗】スバル インプレッサSTI
※インディをはじめ、数々のレースで活躍するプロレーシングドライバー・ロジャー安川氏による、北米での試乗記です(Tester/ロジャー安川 Photo/竹内英士)外見は日本モデルとほとんど同じだが、エンジンは2.5Lシングルターボ ↑北米モデルのインプレッサSTIは5ドアハッチバックで、外見も日本モデルとほとんど同じです[全文](2008/12/02)