2007/06
2009/07
スバル インプレッサハッチバック(07年〜)
生産中モデル
さらに走行性能が向上した“ハッチバック” 「新快適スタイル」をキーワードに、スポーツワゴンから5ドアハッチバックに変更、Cセグメントのグローバルスタンダードを目指す3世代目。シャーシ、ボディ、エンジンなどが新しくなり、進化したスバル自慢のシンメトリカルAWDと相まって走行性能を大幅に向上させている。1.5Lと2L NA、2Lターボの3種類の水平対向エンジンを搭載した重心の低いボディは、旧型よりホイールベースを90mm拡大し広い室内も実現。さらに、リアオーバーハングが切り詰められ全長は50mmも短くなった。シートは低反発ウレタンクッションを使った新しいデザイン。収納スペースも大幅に充実させ、ラゲージはクラストップレベルの広さをもつ。(2007.6)
[追加モデル&一部改良]スバル インプレッサハッチバックSTI
2.5Lターボ搭載の新グレードを追加、従来モデルは一部改良↑ボディカラーは、写真の新色サテンホワイト・パールを含む全6色が用意されたインプレッサハッチバックのハイパフォーマンス版として高い人気を誇るWRX STIに新グレード「WRX STI A-Line」が追加されるとともに、一部改良が施された。新グレード「WRX STI A-Line」は、300ps/35.7kg-mを発生する2.5L水平対向4DOHCターボを採用。2Lターボ搭載車に対してスペックでは劣るものの、WRX STIとしては初となるオートマチックトランスミッション(パドルシフト付5AT)が組み合わされ、より幅広いユーザーに受け入れ[全文](2009/02/25)