2011/12
2012/05
スバル インプレッサG4(11年〜)
生産中モデル
既存の車格感にとらわれない価値を追求 スバルのCセグメントモデル、インプレッサがフルモデルチェンジを実施。4代目へと進化を遂げた。他のメーカーにはない独自の価値である「スタイリッシュ」「スポーティ」「上質」なコンパクトカー像を追求。クラス観やセグメント分けに縛られることなく、新しさやインプレッサを選ぶ人のスマートさを表現する「ニューバリュークラス」がコンセプト。拡大されたホイールベースと、前に出されたAピラーとの相乗効果で、伸びやかなキャビンによるスタイリッシュなシルエットが演出された。エンジンは、2Lと1.6Lの新世代水平対向エンジン。1.6Lは完全新設計で、2Lエンジン同様にロングストローク化やデュアルAVCSなど、徹底した効率化が施されている。(2011.12)
スバル サンバーバン/トラック【フルモデルチェンジ】
ダイハツからのOEM車となって、サンバーがフルモデルチェンジ↑ボディカラーは、写真のブライトシルバーメタリックを含む全4色。バン(左)とトラック(右)を用意軽商用車として求められる性能である「広い荷室・荷台」「快適キャビン」「進化した走りと燃費」を追求した仕事のプロのためのモデルが、サンバーバンおよび、トラックだ。従来は、スバル独自のモデルであったが、今回から提携するダイハツ工業からのOEM供給モデル(ハイゼットカーゴ/トラック)となった。バンは、軽キャブバンクラストップレベルの荷室スペースに加え、荷室フロア地上高を低くするなど空間効率[全文](2012/04/10)