1995/01
2008/09
スバル インプレッサクーペ(95年〜00年)
国内ではリトナのサブネームつきでデビュー コンパクトなセダンとして開発されたインプレッサには北米市場でのセクレタリカー(女性秘書)人気を見越した2ドアFFクーペモデルがあった。日本市場ではリトナと名つけられたこのモデル、インプレッサと同じエスクテリアをもち、室内のスペースなども変わらない。シビッククーペなどがライバルと考えれられる。エンジンは1.5Lと1.6Lの2種類で、駆動方式は1.5LがFF、1.6Lがパートタイム4WDとフルタイム4WDの設定。扱いやすいボディサイズで魅力的なプライスのクルマだった。(1995.1)
[特別仕様車]スバル R2 フェイバリット エディション
■安全性や快適性を高める装備が装着された50周年記念特別仕様車↑ボディカラーは全5色が揃う。写真のモデルはアジュールブルー・パールとなる新ジャンルの軽自動車として人気のR2に、スバル発売50周年を記念した特別仕様車フェイバリット エディションが追加された。ベースとなったのは、スタンダードモデルであるF+のCVT[全文](2008/08/06)