1995/01
2012/05
スバル インプレッサクーペ(95年〜00年)
国内ではリトナのサブネームつきでデビュー コンパクトなセダンとして開発されたインプレッサには北米市場でのセクレタリカー(女性秘書)人気を見越した2ドアFFクーペモデルがあった。日本市場ではリトナと名つけられたこのモデル、インプレッサと同じエスクテリアをもち、室内のスペースなども変わらない。シビッククーペなどがライバルと考えれられる。エンジンは1.5Lと1.6Lの2種類で、駆動方式は1.5LがFF、1.6Lがパートタイム4WDとフルタイム4WDの設定。扱いやすいボディサイズで魅力的なプライスのクルマだった。(1995.1)
スバル サンバーバン/トラック【フルモデルチェンジ】
ダイハツからのOEM車となって、サンバーがフルモデルチェンジ↑ボディカラーは、写真のブライトシルバーメタリックを含む全4色。バン(左)とトラック(右)を用意軽商用車として求められる性能である「広い荷室・荷台」「快適キャビン」「進化した走りと燃費」を追求した仕事のプロのためのモデルが、サンバーバンおよび、トラックだ。従来は、スバル独自のモデルであったが、今回から提携するダイハツ工業からのOEM供給モデル(ハイゼットカーゴ/トラック)となった。バンは、軽キャブバンクラストップレベルの荷室スペースに加え、荷室フロア地上高を低くするなど空間効率[全文](2012/04/10)