1995/01
2008/12
スバル インプレッサクーペ(95年〜00年)
国内ではリトナのサブネームつきでデビュー コンパクトなセダンとして開発されたインプレッサには北米市場でのセクレタリカー(女性秘書)人気を見越した2ドアFFクーペモデルがあった。日本市場ではリトナと名つけられたこのモデル、インプレッサと同じエスクテリアをもち、室内のスペースなども変わらない。シビッククーペなどがライバルと考えれられる。エンジンは1.5Lと1.6Lの2種類で、駆動方式は1.5LがFF、1.6Lがパートタイム4WDとフルタイム4WDの設定。扱いやすいボディサイズで魅力的なプライスのクルマだった。(1995.1)
【ロジャー安川の北米試乗】スバル インプレッサSTI
※インディをはじめ、数々のレースで活躍するプロレーシングドライバー・ロジャー安川氏による、北米での試乗記です(Tester/ロジャー安川 Photo/竹内英士)外見は日本モデルとほとんど同じだが、エンジンは2.5Lシングルターボ ↑北米モデルのインプレッサSTIは5ドアハッチバックで、外見も日本モデルとほとんど同じです[全文](2008/12/02)