1992/11
2009/07
スバル インプレッサ(00年〜07年)
ファミリィユースを意識したリニューアル 初代においてスポーツモデルであるWRXばかりが注目されたため、この2代目では当初、セダン=WRXというわかりやすいキャラクターづけがなされた。エンジンは水平対向4気筒DOHCの2Lのみとなり、新たに自然吸気モデルを追加。駆動方式はもちろんスバルお得意のフルタイム4WD。走りの性能にこだわり、専用のサスペンションやタイヤサイズが与えられた結果、車幅は1.7mを超えて3ナンバーのみとなった。乗り心地はハード一辺倒の初代に比べて幾分マイルドに。ファミリィユースとしても使える速いセダンへと進化している。(2000.8)
スバル インプレッサ(92年〜00年)
WRC参戦車のベース車 1992(H4)年に登場したインプレッサは2Lサイズセダンのレガシィの弟分というべきコンパクトセダン。軽量でコンパクトなサイズはファミリィ向けとしてだけでなく、WRC(世界ラリー選手権)参戦用の車両として開発されたクルマだった。とはいえ、室内やトランクのスペースは十分に確保されている。エンジンはスバル独自の水平対向で2Lターボを筆頭に、1.8L、1.6L、1.5Lと4種類。駆動方式は1.5LがFFでほかは4WDとなっている。2Lターボのエンジンと搭載した最上級グレードはWRXと呼ばれ、これをベースにチューンされたマシンがラリー参戦車となった。(1992.11)
[プレイバック試乗記]スバル インプレッサSTi
※この記事はカーセンサー関東版45号(2000年11月30日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものですGT-R上回る爆発的な加速感とレースカー並みのコーナリング ↑6MT搭載の進化したSTiファン待望の2代目のインプレッサセダンの WRX STiモデル(左)STiのロゴ入り専用バケットシートやアルミ製スポーツペダルなどを標準装備(右)欲を言うと最強のSTiだけに、一発でわかる外観の違いが欲しかった。例えばリアスポイラーとかね。すでに発表された次期ラリー仕様は、旧型と同様に両端でマウントするタイプ。翼端板がない新型リアスポはイマイチ迫力に欠ける。と[全文](2009/06/29)