1992/11
2012/02
スバル インプレッサ(00年〜07年)
ファミリィユースを意識したリニューアル 初代においてスポーツモデルであるWRXばかりが注目されたため、この2代目では当初、セダン=WRXというわかりやすいキャラクターづけがなされた。エンジンは水平対向4気筒DOHCの2Lのみとなり、新たに自然吸気モデルを追加。駆動方式はもちろんスバルお得意のフルタイム4WD。走りの性能にこだわり、専用のサスペンションやタイヤサイズが与えられた結果、車幅は1.7mを超えて3ナンバーのみとなった。乗り心地はハード一辺倒の初代に比べて幾分マイルドに。ファミリィユースとしても使える速いセダンへと進化している。(2000.8)
スバル インプレッサ(92年〜00年)
WRC参戦車のベース車 1992(H4)年に登場したインプレッサは2Lサイズセダンのレガシィの弟分というべきコンパクトセダン。軽量でコンパクトなサイズはファミリィ向けとしてだけでなく、WRC(世界ラリー選手権)参戦用の車両として開発されたクルマだった。とはいえ、室内やトランクのスペースは十分に確保されている。エンジンはスバル独自の水平対向で2Lターボを筆頭に、1.8L、1.6L、1.5Lと4種類。駆動方式は1.5LがFFでほかは4WDとなっている。2Lターボのエンジンと搭載した最上級グレードはWRXと呼ばれ、これをベースにチューンされたマシンがラリー参戦車となった。(1992.11)
スバル インプレッサスポーツ/G4 【ニューモデル試乗】
同クラスの欧州車と肩を並べる走行性能1994年の初代発売から今回で4代目となる新型インプレッサ。ボディタイプは従来通り5ドアハッチバックとセダンの2種類。ただし車名は5ドアハッチバックが“SPORT”、2008年に追加された4ドアセダン(アネシス)が“G4”に変更された。エンジンはスバル独自の水平対向4気筒。2Lはフォレスターなどに搭載済みの新世代型、また旧型の1.5Lからスケールアップした1.6[全文](2012/01/10)