1997/02
2012/02
スバル フォレスター(07年〜)
生産中モデル
走りを進化させたクロスオーバーSUVの3代目 ワゴンライクな使い勝手良さと4WDの走破性をもつ、手頃なサイズのクロスオーバーSUVの3代目。シャーシから一新させるとともに、スタイリングは大きく変更し正常進化させている。DOHC化された2LのNAとターボの水平対向エンジンを搭載、左右対称レイアウトをもつスバル独自のシンメトリカルAWDシステムを装備する。また環境性能にも配慮され、重量増を抑えたボディ構造や燃焼効率のアップなども図られている。バンパーとホイールアーチでSUVらしさを演出した外観は、鷹の目をモチーフにしたヘッドライトでスバルらしさを表現。広くなった室内は、ウインドウ拡大や着座位置の上昇などで見切りも良くなった。(2007.12)
スバル フォレスター(02年〜07年)
新開発のパワーユニットを搭載 スタイリングは初代のキープコンセプトで、背は高いがキャビンは薄めというオリジナルデザインを継承している。やや吊り上がったフロントライトと台形グリル、六角形のリアスタイルが特徴だ。注目の水平対向エンジンは新開発の2Lのクロスオーバーターボを搭載。低回転域から力強い加速が得られるとともに2Lターボ車としては優秀な燃費性能と低排出ガス性能を実現している。ほかには2LのSOHC16バルブエンジンも設定された。4ATモデルにはトルクスプリット方式4WDを、5MTモデルにはビスカスLSDセンターデフ方式4WDをそれぞれ採用し高い運動性能を発揮する。(2002.2)
スバル フォレスター(97年〜02年)
ワゴンに悪路走行性能をプラスしたSUV デビュー当初は最高出力250psの水平対向4気筒DOHCターボエンジン搭載車しかラインナップされてなく、インプレッサWRX級のSUVと騒がれたものだった。4WDシステムはスバル独自のシンメトリー4WDで、5MT車にはビスカスLSD式センターデフ方式を、4AT車にはアクティブトルクスプリット方式をそれぞれ採用した。ミドルサイズのSUVにしては低い全高と、200mmという十分なロードクリアランス、そしてワイドな車幅とブリスターフェンダーなど、そのシルエットは独特であった。(1997.2)
スバル インプレッサスポーツ/G4 【ニューモデル試乗】
同クラスの欧州車と肩を並べる走行性能1994年の初代発売から今回で4代目となる新型インプレッサ。ボディタイプは従来通り5ドアハッチバックとセダンの2種類。ただし車名は5ドアハッチバックが“SPORT”、2008年に追加された4ドアセダン(アネシス)が“G4”に変更された。エンジンはスバル独自の水平対向4気筒。2Lはフォレスターなどに搭載済みの新世代型、また旧型の1.5Lからスケールアップした1.6[全文](2012/01/10)