1984/10
2009/07
スバル ドミンゴ(94年〜98年)
全長3.5mの超ミニバン 2代目となるドミンゴはフロントに小さなグリルガードを装着したRVテイストあふれる外観のミニバンだ。軽自動車をベースにした全長3.5mのボディに多彩なアレンジが可能なマルチファンクションシートと呼ばれる3列シートをレイアウト。1.2Lの直3エンジンをリアタイヤの上に置き、RR駆動方式を採用し、床がフラットで大きなキャビンスペースを確保。またフルタイム4WDも用意され、雪道にも高い安定性を誇る。ミッションは5MTとECVTの2タイプ。4輪独立のサスペンションを採用し、乗り心地も高いレベルを達成。大きなガラスサンルーフの「サンサンルーフ」など快適装備が満載だ。(1994.6)
【プレイバック試乗記】ダイハツ アトレー7
※この記事はカーセンサー関東版30号(2000年8月10日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです余裕のトルクでスムーズな走り。7人乗っても大丈夫 ↑無理してエンジンを回さなくても余裕の走りが得られるので、スムーズかつ静かな走りが可能(左)アトレーとは異なる大型のテールランプが小型車であることを主張(右)アトレーをベースに、1.3Lエンジンを搭載した7人乗りのアトレー7が発売された。軽自動車をベースにしたミニバンとしてはスバルのドミンゴがあったが、スバルでは軽自動車が新規格に移行した後、ドミンゴの生[全文](2008/12/17)