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プジョー プジョー 605

発売期間:1990年10月〜2002年2月
ボディー形状:セダン

プジョー 605 プジョー 605 プジョー 605
※写真は代表グレードの物です

【解説】
 605シリーズは1989年のフランクフルトショーで誕生し、1990年代のプジョーのトップレンジを担ったモデル。日本への導入開始は1990年で、本国では豊富なエンジンバリエーションの中から3L V6SOHCの12バルブと24バルブが販売された。前者をSV3.0、後者をSV24と呼ぶ。エクステリアデザインはピニンファリーナが主に担当したもので、405シリーズとよく似たもの。同じくピニンファリーナがデザインしたアルファロメオ164シリーズと似ていることで物議を醸したスタイルだ。駆動方式はプジョーのトップレンジとしては初めてのFFとなり、リアサスペンションにこちらもプジョー初のダブルウィッシュボーンを採用。さらにV6モデルの電子制御ダンパーも初めての試みであった。直進安定性はズバ抜けて良い。V6モデルには当初5速マニュアルミッションのみという設定であったが、後に4AT車も追加された。日本仕様もSV3.0は4AT、SV24は5MTで、全長4.7mのアッパーミドルクラスセダンをマニュアルミッションで乗ることのできる貴重な存在であった。

【一部グレード情報】
基本情報
 グレード名 SV
 型式 E-6SF
 ミッション(AT/MT/CVT) 4AT/-/-
 新車時価格(AT/MT/CVT) 5,300,000/-/-
 ドア数 4
 駆動方式 FF
 乗車定員 5
 全長x全幅x全高(mm) 4725x1800x1425
 ホイールベース(mm) 2800
 室内全長x室内全幅x室内全高(mm) -x-x-
 車両重量(kg)(AT/MT/CVT) 1540/-/-
 最低地上高(mm)
 最小回転半径(m)
 色 赤 灰 紺 黒 緑
※以上はこのモデルの中から一部のグレードの情報になります。
これ以外のグレード、またオプション(装備品)の情報についてはカーセンサーnetの「カタログを見る」をご覧ください
エンジン・ミッション・足回り
 エンジン種類 水冷V型6気筒SOHC
 総排気量(cc) 2975
 エンジン型式 ZPJ
 過給機・可変バルブ機構 - , -
 環境対策エンジン
 最高出力/回転数(ps/rpm)(AT/MT/CVT) 170/5600/-/-/-/-
 最大トルク/回転数(kg-m/rpm)(AT/MT/CVT) 24.5/4600/-/-/-/-
 サスペンション形式前 マクファーソン式
 サスペンション形式後 ダブルウィッシュボーン式
 ブレーキ形式前 ベンチレーテッドディスク
 ブレーキ形式後 ディスク
 タイヤサイズ 205/60VR15
燃料・燃費
 使用燃料 ハイオク
 燃料タンク容量(リットル) 80.0
 10-15モード燃費(km/l)(AT/MT/CVT) -/-/-
 60km/h 定地走行燃費(km/l)(AT/MT/CVT) -/-/-


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