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マツダ アンフィニRX-7

発売期間:1991年10月〜1997年9月
ボディー形状:クーペ

アンフィニRX-7 アンフィニRX-7 アンフィニRX-7
※写真は代表グレードの物です

【解説】
 1991年末に発表され2002年8月ついに生産が終了したロータリーエンジン搭載車。“FDセブン”の愛称で呼ばれる。コンパクトで効率が良く手軽にハイパワーが出せるロータリーユニットはもともとスポーツカーに向いており、13B-REW型2ローター+ターボを積むこのRX-7はマツダ技術陣渾身の力が込められた世界に名だたるピュアスポーツカーだ。デビュー当初はアンフィニRX-7と呼ばれ、255psの最高出力を得ていた。ダブルウィッシュボーンサスを4輪に採用し、マツダ独自のトーコントロールシステムを加えることでこだわりの高性能ハンドリングを手に入れた。しかし、初期モデルはあまりにもハンドリングがシャープすぎ、よほどのウデがないと高速域でコントロールするのは難しいクルマと言われた。その後、マツダはこのスポーツカーを見捨てることなく熟成を重ねる。数々の仕様変更やマイナーチェンジを受け、コントローラブルなセッティングを得る一方で1998年にはついに国内最強のパワーの280psを得た。

【一部グレード情報】
基本情報
 グレード名 1.3 タイプR
 型式 E-FD3S
 ミッション(AT/MT/CVT) -/5MT/-
 新車時価格(AT/MT/CVT) -/3,850,000/-
 ドア数 3
 駆動方式 FR
 乗車定員 4
 全長x全幅x全高(mm) 4295x1760x1230
 ホイールベース(mm) 2425
 室内全長x室内全幅x室内全高(mm) 1415x1425x1025
 車両重量(kg)(AT/MT/CVT) -/1260/-
 最低地上高(mm) 135
 最小回転半径(m) 5.1
 色 不明
※以上はこのモデルの中から一部のグレードの情報になります。
これ以外のグレード、またオプション(装備品)の情報についてはカーセンサーnetの「カタログを見る」をご覧ください
エンジン・ミッション・足回り
 エンジン種類 水冷直列2ローター
 総排気量(cc) 1308
 エンジン型式 13B-REW
 過給機・可変バルブ機構 過給機付き , -
 環境対策エンジン
 最高出力/回転数(ps/rpm)(AT/MT/CVT) -/-/255/6500/-/-
 最大トルク/回転数(kg-m/rpm)(AT/MT/CVT) -/-/30.0/5000/-/-
 サスペンション形式前 ダブルウィッシュボーン式
 サスペンション形式後 ダブルウィッシュボーン式
 ブレーキ形式前 ベンチレーテッドディスク
 ブレーキ形式後 ベンチレーテッドディスク
 タイヤサイズ 225/50R16 92V
燃料・燃費
 使用燃料 ハイオク
 燃料タンク容量(リットル) 70.0
 10-15モード燃費(km/l)(AT/MT/CVT) -/7.3/-
 60km/h 定地走行燃費(km/l)(AT/MT/CVT) -/14.6/-


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