ヨーロッパ市場におけるDセグメント向け上級ステーションワゴン。ライバルとなるアウディA4アバントやBMW3シリーズツーリングより大きめのサイズとなる。2001(H13)年春にデビューを果たしたが、日本へ上陸したのは2003(H15)年初頭のことだった。当初日本仕様は207psを発揮する可変バルブタイミング機構を備えた3L V6+マニュアルモード付き5ATモデルのみであったが、2003(H15)年になってリーズナブルな2Lモデルが加わった。こちらは135psの直4DOHC、ミッションはマニュアルモード付き4ATとなる。3Lモデルにはレザーシートやキセノンヘッドライト、各種安全デバイスをフル装備するが、2Lは安全デバイス以外の装備レベルが若干劣る。セダン同様エクステリアは個性的である。ユニークな装備としてマルチファンクションカードが装備されており、ボタンを押すだけでドアの開閉やロック、フューエルリッドの開閉ができ、エンジン始動はカードをダッシュボードに差し込んでスターターボタンを押すだけ。ユーロNCAの衝突安全テストプログラムにおいて、最高の5つ星を世界で初めて獲得した。
| ボディタイプ | ステーションワゴン |
最高出力 (馬力) |
135〜207
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| 全長×全幅×全高 (mm) | 4695×1790×1485 |
駆動方式 | FF |
| 排気量 (cc) |
1998〜2946
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乗車定員 | 5名 |