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セネターはカデットやオメガ同様のシックスライト(リアドアウインドウの後ろにもう一つウインドウが備わるデザイン)をもつ4ドアノッチバックサルーンで、1990(H2)年にオペルのフラッグシップとして登場した。個性的な大きな格子状デザインのグリルをもつボンネットの下には、3Lの直6DOHCが鎮座する。ボッシュモトロニックフュエルインジェクションによって175psを発生し、なかなかのスポーツセダンぶりであった。オメガと共通のシャーシ、足回りを採用、ドアも共通のもの。車速感応式サーボコントロールパワーステアリング、電子制御ABS、電子制御ATなど、フラッグシップにふさわしく、積極的に当時の最新電子制御技術を取り入れたモデルでもあった。4ATのみで駆動方式はFR(後輪駆動)とした。
| ボディタイプ | セダン | 最高出力 (馬力) | 175 |
|---|---|---|---|
| 全長×全幅×全高 (mm) | 4845×1765×1440 | 駆動方式 | FR |
| 排気量 (cc) | 2968 | 乗車定員 | 5名 |
| グレード名 | 生産期間 | 新車価格 - (万円) | 排気量 - (cc) | 駆動方式 | 乗車定員 | ドア数 | ミッション |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| CD | 90/12〜92/12 | 551 | 2968 | FR | 5名 | 4 | AT |
| イ 詳細 | 90/12〜91/11 | 551 | 2968 | FR | 5名 | 4 | 4AT |
| イ 詳細 | 91/12〜92/12 | 551 | 2968 | FR | 5名 | 4 | 4AT |
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