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イギリスのロータス社が作ったロータス7。スパルタンなスポーツカーとしてクラシックカーファンの人気を集め、数々のコピーモデルが誕生した。ミツオカゼロ・ワンも、ロータス7と同様のコンセプトをもつ、コンパクトな本格オープン2シータースポーツカーだ。古典的なルックスが今となっては一層その硬派さ具合をアピールしている。デビューは1994(H6)年。当初はマツダ製の1.6Lエンジンを搭載したが、1996(H8)年には1.8Lへと排気量アップ。スパルタンなスポーツカーではあるが日本市場での適応性を考えて、オートマチックモデルやクーラーを設定。走りの楽しさと快適性を両立している。1996(H8)年末にはフォーミュラマシンを彷彿とさせるクラシック・タイプCがラインナップに加わった。ミツオカはこのモデルによって自動車メーカーとして認定されたのだった。
| ボディタイプ | オープン | 最高出力 (馬力) | 130 |
|---|---|---|---|
| 全長×全幅×全高 (mm) | 3740×1695×1190 | 駆動方式 | FR |
| 排気量 (cc) | 1839 | 乗車定員 | 2名 |
| グレード名 | 生産期間 | 新車価格 - (万円) | 排気量 - (cc) | 駆動方式 | 乗車定員 | ドア数 | ミッション |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.8 | 96/05〜00/07 | 295 | 1839 | FR | 2名 | − | MT |
| イ 詳細 | 96/05〜00/07 | 295 | 1839 | FR | 2名 | − | 5MT |
| 1.8 クラシック タイプF | 96/11〜00/07 | 326.2 | 1839 | FR | 2名 | − | MT |
| イ 詳細 | 96/11〜00/07 | 326.2 | 1839 | FR | 2名 | − | 5MT |
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