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1936(S11)年、モーガン・モーター社はそれまで英国内で爆発的に売れたスリーホイーラーとは別に4輪モデルを発表した。それから大きな変更なしに現在までずっと作り続けられている最もベーシックなモーガンが、この4/4(4輪・4気筒をあることを意味する)である。部分的にウッドを使用したシャーシや、スライディングピラーというサスペンションは、独自の構造として現在も変わらず採用されている。2シーターモデルと4シーターモデルが用意されており、4シーターモデルは現在の安全基準に適合させるため2シーターモデルより少しサイズが大きい。140psを発生する2Lの直4DOHCのローバー製エンジンは、このイギリスの古き良き時代のライトウェイトロードスターに現代でも通用する動力性能を与えることに成功している。ノーマルボディのほか、ワイドボディも存在する。
| ボディタイプ | オープン | 最高出力 (馬力) | 121 |
|---|---|---|---|
| 全長×全幅×全高 (mm) | 3960×1450×1290 | 駆動方式 | FR |
| 排気量 (cc) | 1798 | 乗車定員 | 2名 |
| グレード名 | 生産期間 | 新車価格 - (万円) | 排気量 - (cc) | 駆動方式 | 乗車定員 | ドア数 | ミッション |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ベースグレード | 98/10〜 | 567 | 1798 | FR | 2名 | 2 | MT |
| イ 詳細 | 98/10〜 | 567 | 1798 | FR | 2名 | 2 | 5MT |
| ワイドボディ | 98/10〜 | 609 | 1798 | FR | 2名 | 2 | MT |
| イ 詳細 | 98/10〜 | 609 | 1798 | FR | 2名 | 2 | 5MT |
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