北米向け現地生産モデルとして1999(H11)年に3代目となったエクリプス。当初はクーペモデルのみであったが、2000(H12)年に電動キャンバス製ルーフを備えたスパイダーが追加された。両モデルともに日本市場への導入は見送られていたが、2003(H15)年の東京モーターショーにスパイダーを参考出品。翌年10月より日本国内での販売を開始する。ハンドル位置を左のままとするなど、日本仕様への特別な仕様変更を極力抑えることで、ダイナミックなアメリカンテイストを色濃く残すことに成功している。ロングホイールベースにキャブフォワードというパッケージングでしっかり4人が座れるスペースを確保。インテリアはブラック基調の本革仕様とした。ボディ剛性は先代モデルよりも大幅に向上しているから、快適なオープンモータリングが楽しめる。搭載されるエンジンは3LのV6SOHC24バルブで、これに三菱お得意のスポーツモード付きINVECS-II 4AT(学習機能付き)が組み合わされた。(2004.11)
| ボディタイプ | オープン |
最高出力 (馬力) |
196
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| 全長×全幅×全高 (mm) | 4515×1760×1355 |
駆動方式 | FF |
| 排気量 (cc) |
2972
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乗車定員 | 4名 |