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初代ビッグホーンのデビューは1981(S56)年のこと。その系譜をたどると、小型ピックアップトラックのファスターがあり、その4WD版として登場したロデオのワゴンボディが初代ビッグホーンである。そのためロデオビッグホーンと呼ばれた。デビュー当初はバンモデルのみで、3ドアショート、3ドアロング、そして2ドアショートソフトトップというラインナップで、ミリタリーな雰囲気にあふれる硬派なワゴン型クロカンだった。1984(S59)年に乗用ワゴンを追加。さらに翌年にはロングボディを5ドアモデルとし、現代のSUVにつながるモデルラインナップとなったのだ。1987(S62)年にマイナーチェンジ。大幅に走行性能をリファインし、高い悪路走破性を堅持しつつもより乗用性能を高めた。
| ボディタイプ | オープン | 最高出力 (馬力) | 87 |
|---|---|---|---|
| 全長×全幅×全高 (mm) | 4120×1650×1845 | 駆動方式 | 4WD |
| 排気量 (cc) | 2238 | 乗車定員 | 5名 |
| グレード名 | 生産期間 | 新車価格 - (万円) | 排気量 - (cc) | 駆動方式 | 乗車定員 | ドア数 | ミッション |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2.2DT LT ソフトトップ | 87/01〜91/11 | 176.7 | 2238 | 4WD | 5名 | 2 | MT |
| イ 詳細 | 87/01〜91/11 | 176.7 | 2238 | 4WD | 5名 | 2 | 5MT |
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