名実ともにフルモデルチェンジとなった2代目は2001年10月から日本でも買えるようになった。大きなニュースは3つ。4輪独立懸架サスの採用、3列7人乗り、V8エンジンの設定、である。特に新しいサスペンションシステムはねじれ剛性に優れ、1000項目以上にも及ぶNVH対策が施されたフレーム&ボディ構造と相まってSUV界随一の心地よい走行フィールと高い走行性能を実現した。ボディスタイルは人気ナンバー1の従来型のイメージを色濃く残すが、派手な格子状のグリルなどで新しいイメージを打ち出したものとし、プレミアムな雰囲気さえ醸し出している。オールアルミ製の4.6L V8SOHCは高級グレードのエディー・バウアーに搭載。廉価なXLTには4L V6SOHCを積む。いずれも5ATと進化したコントロールトラックAWDシステムを採用した。エディー・バウアーは従来同様、本革シートのインテリアを与えられている。3列シートはミニバン並みに多彩なシートアレンジが可能。2列目は40:20:40の分割可倒式だ。
| ボディタイプ | クロカン/SUV |
最高出力 (馬力) |
213〜296
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| 全長×全幅×全高 (mm) | 4930×1870×1835 |
駆動方式 | 4WD |
| 排気量 (cc) |
4009〜4600
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乗車定員 | 6/7名 |