1984(S59)年4月にデビューしたダイハツの誇る名クロスカントリーSUV。同社のタフトの後継にあたる。X1/9で有名なイタリアのベルトーネフリークライマーのベース車にもなった。類い希なオフロード性能とパッケージングの良さが評価されたものだ。ボディはハイルーフタイプのレジントップとハードトップの2種類。レジントップにはサンルーフを標準装備。また、ソフトトップモデルもラインナップしていた。ソフトトップは幌だけでなく、ドアのサッシュ部分も外すことができる。全タイプ共通でワイドフェンダー装着。2.8Lの直4OHVインタークーラー付きディーゼルターボエンジンを搭載し、最高出力は115psである。ミッションは5MTのみ。駆動方式はパートタイム方式4WD。サスペンションはフロントがダブルウィッシュボーン、リアは5リンク式である。1985(S60)年9月にはワゴンモデルも追加しラインナップを充実。1993(H5)年4月にフロント回りのデザインとサスペンションの変更で走行性能をさらに向上させた。
| ボディタイプ | オープン |
最高出力 (馬力) |
94〜115
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| 全長×全幅×全高 (mm) | 3655×1580×1830 |
駆動方式 | 4WD |
| 排気量 (cc) |
2765
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乗車定員 | 4名 |