GMのアジア拠点・GMデーウ社(スズキも14.9%を出資)が生産するGMグループの世界戦略車。日本の小型車枠を少しだけ上回るサイズの2LクラスFFワゴンだ。2005(H17)年1月より、日本向けに改良されたモデルがスズキによって輸入された。スズキは2003(H15)年から北米の同社販売チャンネルで同車(北米名「フォレンツァ」)を扱う。セダンとワゴンの2ボディタイプがあり、共にヨーロッパでデザインされた。ロングホイールベースの奇をてらわないスタイリングで、華に欠けるのは世界戦略車ゆえか。もっともオプトラワゴンの最大のポイントはなんと言っても価格の安さ。日本仕様には基本的な快適装備や安全装備に加え、飲み物などを冷やせる冷却機能付きグローブボックスやキーレスエントリーなどが標準装備されて新車価格183.75万円〜はお買い得。セダンに比べてリアのオーバーハングが65mm延ばされ、荷室の広さは十分。ラゲージスペースと乗員を分けるラゲージパーテーションネットとトノカバーも装備する。搭載されるエンジンはGMホールデン社製の2Lの直4で、ミッションは4AT。右ハンドルモデルのみ。(2005.2)
| ボディタイプ | ステーションワゴン |
最高出力 (馬力) |
126
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| 全長×全幅×全高 (mm) | 4580×1725×1500 |
駆動方式 | FF |
| 排気量 (cc) |
1998
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乗車定員 | 5名 |