2004/05
2010/02
スマート フォーツーカブリオ(07年〜)
生産中モデル
オープンボディのコンパクトシティコミューター 全長3mに満たないサイズのモノフォルムパッケージをもつ2人乗りオープンシティコミューター。骨格である鋼鉄製トリディオンセーフティセルとポリカーボネイト製ボディパネルが採用されるボディは、スマートらしいデザインを踏襲。一回り大きくなって安全性も向上した。また70%のパネルはクーペと共有される。電動ソフトトップはフルオートとなり、Bピラー間にはロールオーバーバーを装備する。直線的デザインの広くなった室内は助手席を運転席より後ろに下げるなどにより、快適性が大幅に増した。リアアクスル前に横置きされたコンパクトな1Lエンジンには、MTモード付き5ATが組み合わされる。ESPも標準装備。(2007.10)
スマート フォーツーカブリオ(04年〜06年)
画期的シティコミューターの名称変更 ダイムラー・クライスラーのメルセデス・ベンツ部門がカジュアルな腕時計で人気のスウォッチとの提携によって作ったコンパクトなシティコミューター、スマートカブリオがフォーツーカブリオと名称変更した。(2004.5)
スマート フォーツー mhd 【マイナーチェンジ】
見た目ファンシー系、中身は超社会派系 ↑8km/h以下でエンジンが切れるが、実際は停車とほぼ同時に止まるイメージで、違和感はない(左)初代スマートの初期モデルはややガサツな感触もあったが、最新世代のスマートの走りは「上質!」とさえいえるレベルだハイブリッドというとエンジンと電気モーターとのハイブリッド(雑種)をイメージするが、新たに登場したスマート フォーツー mhd(マイクロハイブリッドドライブ)は、オルタネーターにスターター機能を与えたアイドリングストップ機能付き……という意味。具体的には8km/h以下になると自動的にエンジンがストップし、ブレーキから足を離すと同時にエンジンが[全文](2009/01/28)