1989/11
2012/02
サーブ 900クーペ(93年〜97年)
サーブ伝統のクーペスタイルを体現した 78年のデビューから15年の時を経て、フルモデルチェンジされたのは93年。当時のサーブは、すでにGMによる資本参加を受けており、基本となるコンポーネンツは同じGMグループのオペル・ベクトラなどと共用のもの。伝統的なクーペモデルに対するアプローチはそのままに、空力に優れたスタイルはさらなる進化を遂げ、空気抵抗はわずか0.3にまで抑えられた。インテリアには、スピードメーター以外の計器をスイッチオフにすることができる“ブラックパネル”と呼ばれるナイトドライブ用のディスプレイが搭載された。エンジンは2Lと2Lターボ、2.3L直4のほかに、GM製の2.5L V6エンジンがラインナップされている。(1993.10)
サーブ 9-5【プレイバック試乗】
超スムーズなエンジンフィーリング。乗り心地は“?”コンセプト2002年モデルから3グレードで明確化航空機会社から転じたサーブは、独創的な車作りをすることで知られている。空力&モノコックボディへ他メーカーに先んじていち早く着目したのは有名な話だ。そのサーブは現在GMアライアンス傘下にあるが、しかし独自路線でラインナップを展開する。そして現在、フラッグシップに位置づけ[全文](2010/04/28)