1997/10
2012/02
サーブ 9-5(11年〜)
生産中モデル
プレミアムセグメントのトップを狙う戦略車 2世代目となるサーブのフラッグシップセダン。全長5008×全幅1868×全高1467mmという堂々たる3サイズが与えられた。エクステリアは、2006年に発表されたコンセプトカー『エアロX』の流れを継承し、伝統である有機的な造形の中に未来感を演出したという。エンジンは2Lと2.8LのDOHCツインスクロールターボで、組み合わされるミッションは両モデルとも6速ATとなる。駆動方式は、2L車はFFと4WDから選択が可能。2.8L車は4WDのみとなる。航空機メーカーらしいヘッドアップディスプレイや、サスペンションやステアリング、エンジン、AT、4WDシステムなどを統合制御するドライブセンスなどの最先端装備も装備された。(2011.3)
サーブ 9-5(97年〜09年)
ダイナミックな走りのプレミアムセダン サーブブランドの上級モデルに位置づけられるのが9-5。サーブ9000シリーズを後継する形で日本では1997(H9)年10月に発売された。ウェッジの利いたボディや飛行機の翼をイメージしたフロントグリルなどがサーブのアイデンティティを主張する。エンジンはいずれもDOHCインタークーラー付き低圧ターボ仕様で、2.3Lの直4が170ps、1998(H10)年5月に追加された3LのV6は200psを発生する。快適装備は左右独立調整のフルオートエアコンをはじめ、CD付き7スピーカーオーディオなどが装備される。(1997.10)
サーブ 9-5【プレイバック試乗】
超スムーズなエンジンフィーリング。乗り心地は“?”コンセプト2002年モデルから3グレードで明確化航空機会社から転じたサーブは、独創的な車作りをすることで知られている。空力&モノコックボディへ他メーカーに先んじていち早く着目したのは有名な話だ。そのサーブは現在GMアライアンス傘下にあるが、しかし独自路線でラインナップを展開する。そして現在、フラッグシップに位置づけ[全文](2010/04/28)