2010/09
2012/05
サーブ 9-3X(10年〜)
生産中モデル
SUVテイストを加えた4WDワゴン 2009年のジュネーブショーで発表されたサーブ初のクロスオーバーモデル。3分割された大型グリルをもつフロントフェイスや、クラムシェルと呼ばれるふっくらしたボンネットなど、現行サーブ車と共通のディテールが与えられている。前バンパー下部からホイールアーチ、サイドシル、リアアーチへと続くグレーのモールディングや、前後パンパー下に装着される、アルミスキッドパネルなど、ステーションワゴンにSUVのテイストを加えたスタイルが採用されている。駆動方式は、サーブ独自の4WDシステム「XWD(クロスホイールドライブ)」を採用。コーナリング時やウェット走行、悪路など、さまざまな路面状況で最適なグリップの実現が目指されている。(2010.9)
サーブ 9-5【プレイバック試乗】
超スムーズなエンジンフィーリング。乗り心地は“?”コンセプト2002年モデルから3グレードで明確化航空機会社から転じたサーブは、独創的な車作りをすることで知られている。空力&モノコックボディへ他メーカーに先んじていち早く着目したのは有名な話だ。そのサーブは現在GMアライアンス傘下にあるが、しかし独自路線でラインナップを展開する。そして現在、フラッグシップに位置づけ[全文](2010/04/28)