1998/06
2009/07
サーブ 9-3カブリオレ(03年〜)
生産中モデル
スポーツセダンの走りをオープンエアで味わえる 新世代のコンパクトスポーツセダンの9-3がベースのオープンモデル。高い剛性を確保したオープンボディや、サーブならではの高品質、優れたドライビング性能などの両立を目指して開発された。油圧制御による電動開閉式のソフトトップはわずか20秒ほどで開閉が可能で、30km/h以下であれば走行中にも開閉できる。エンジンは2Lの直4で低圧ターボと標準ターボの2種類を設定し、いずれも電子制御5速ATと組み合わされる。ハンドル位置は左右の設定がある。横転時に自動的にポップアップするリアロールバーなど、カブリオレならではの安全装備も用意されている。(2003.11)
サーブ 9-3カブリオレ(98年〜03年)
高水準の安全性を実現した4シーターオープン 900シリーズから続く2ドア4シーターオープン。サーブといえばこのカブリオレモデルが代表的と言っても過言でない。大人二人が余裕をもって座れるリアシートと広いトランクをもち、北欧の気候にも負けない暖房性能が備えられているので、季節を選ばずオープンドライブが楽しめる。モデルチェンジと同時にソフトトップの開閉機構が見直され、従来の電動式から静粛性が優れ、素早い作動が可能となる油圧式に変更になった。万が一の事故に備え、後方衝突時に自動的にヘッドレストがせり上がるアクティブヘッドレストを装備し、サイドドアバッグとともに安全性の向上に寄与している。(1998.6)
【プレイバック試乗記】サーブ 9-5 2.0t
※この記事はカーセンサー関東版11号2000年3月23日発売号に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです(Tester/河口まなぶ Photo/桜井健雄)■2L直4でも大丈夫。ノーズの軽さがしなやかな走行を実現している↑車格に対し比較的小さな2L直4ターボだが、ノーズの軽さがしなやかな走りを実現(左)外観上で2.0tを識別することは難しい。このあたりは上級モデルと変わらない(右)サーブのトップモデルである9-5に150台の特別限定車[全文](2008/06/11)