1998/06
2012/02
サーブ 9-3(03年〜)
生産中モデル
ターボを全車採用するコンパクトスポーツセダン 初代9-3は900シリーズのビッグマイナーチェンジモデルだったため、2003(H15)年2月にデビューした2代目が実質的な初代モデルといえる。プレミアムコンパクトスポーツセダンのマーケットにサーブが初めて本格的に参入したモデルで、航空機メーカーに由来するブランドならではの高いクォリティや、ターボを採用したスポーティなパフォーマンスなどを併せもつ。ボディタイプは4ドアセダンとなり、高い空力性能を備えている。エンジンは2Lの直4が3タイプあり、2種類の低圧ターボと標準ターボとなる。ESPやCBCなど最新の安全装備が用意される。(2003.2)
サーブ 9-3(98年〜03年)
エアロボディが映えるミディアムクラスハッチ 日本でサーブブームを作った名車、900シリーズの後継モデルにあたる。9-3の『3』は、M・ベンツのCクラスやBMW3シリーズに相当することを意味する。つまり、ヨーロッパでは激戦のミディアムクラスに位置するということだ。個性をアピールする力強いエアロダイナミックボディと、同社のアイデンティティといえる飛行機の翼をかたどったグリルとフォグランプが象徴的だ。このハッチバックのほかに4シーターオープンモデルのカブリオレがラインアップされている。搭載されるエンジンは、静粛性の高い2.3Lエンジンとトリオニックシステム備えた2Lターボの2種類が用意されていた。(1998.6)
サーブ9-3 エアロ2.0TS 【プレイバック試乗記】
※この記事はカーセンサー関東版11号2000年3月23日発売号に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです(Tester/河口 まなぶ Photo/桜井 健雄)■パワフルなエンジン特性はヤンチャ。硬めの足回りで踏ん張りも十分↑エアロ2.0TSは、まさに「スタイリッシュ・スポーティ」と呼ぶにふさわしいモデル(左)リアはブリッジタイプのスポイラーとバンパー下のエクステンションが専用品(右)サーブの主力モデルである9-3に1999年10月に設定されたエアロ2.0TSというモデルは、まさに「スタイリッシュ・スポーティ」と呼ぶにふさわしいモデルといえる。5ドアハッチバックとい[全文](2008/06/02)