1990/08
2010/02
ローバー 800シリーズ(93年〜99年)
上質なフラッグシップサルーン 当時トップに位置していた4ドアサルーン。スタイリングはローバー伝統の大きなグリルが与えられ、開発コンセプトである「エレガントさの中に秘める躍動的な力強さ」を表現したものだ。シャーシやエンジン、ミッションといった基本的なメカニズムは初代ホンダレジェンドのものを使用している。日本にはセダンとクーペが輸入されたが、のちにセダンのみの設定となった。全タイプにレザーシートを標準装備し、ウォールナットをインパネやセンターコンソールに採用するなど、上質かつ重厚なインテリアも自慢だ。搭載されるエンジンに応じてグレードが設定されており、2.7LV6(827SLi)と、2L直4 (820SLi)が用意されていた。組み合わされるのは4AT。電動サンルーフ、60:40分割可倒式リアシートなどの快適装備に加え、運転席エアバッグ、ABS、サイドインパクト・ドアビームなど安全装備も備えている。(1993.3)
トヨタ ランドクルーザープラド 【フルモデルチェンジ】
伝統の走破性、耐久性にオンロードでの快適性をプラス ユーティリティ性能の向上も図られたマルチオフローダー↑ボディカラーは写真のホワイトパールクリスタルシャインを含む全10色コンセプト|内外装|バリエーション|SPECIFICATIONS コンセプトオフロード、オンロードを問わない快適性が目指された70系ライトデューティとして84年に誕生、進化を遂げてきた伝統の4WDモデル、ランドクルーザープラドがモデルチェンジを果たし4代目となった。170以上の国と地域で販売されるグローバールモデル。コンセプトは「オフロード&いつもの快適」だ。ランドクルーザー200同様に、オン・オフの走行状況に応じて前後スタ[全文](2009/09/14)