中古車情報を検索するならカーセンサーラボ
 
ローバー 400シリーズのカタログ情報
カーセンサーラボ >  カタログ >  ローバー >  400シリーズ

ローバー 400シリーズ

ローバー 400シリーズのフルモデルチェンジ一覧

1993/01
1996/06
1996/07
1999/12

1993/01

2009/07

ローバー 400シリーズ(96年〜99年) ローバー 400シリーズ(96年〜99年) ローバー 400シリーズ(96年〜99年)

ローバー 400シリーズ(96年〜99年)

高級感がウリのミドルセダン 1995(H7)年秋のフランクフルト国際モーターショーで、全世界へ向けてデビューした。外観はスマートで丸みを帯びたラインに加え、ローバー車であることを象徴するフロントグリルを採用し、個性を前面に押し出している。室内はウォールナットパネルや本革シートを装備するなど、イギリス車らしい上質な雰囲気を楽しむことが可能だ。搭載されるエンジンは、113psを発生するオールアルミ製の1.6L直4SOHC。導入時は2グレードの構成で、プライスリーダーモデルの416Siと、上級の416SLiが用意されていた。サスペンションはフロントがダブルウィッシュボーン、リアはマルチリンク。運転席/助手席エアバッグ、ABS、サイドインパクトドアビームなど、必要十分な安全装備も標準となる。(1996.7)

ローバー 400シリーズ(93年〜96年) ローバー 400シリーズ(93年〜96年) ローバー 400シリーズ(93年〜96年)

ローバー 400シリーズ(93年〜96年)

上質な室内空間が魅力 ホンダとの技術提携によって生まれたモデルで、コンチェルトと基本コンポーネンツを共有する。3ドアハッチバックを基本に、5ドア、クーペ、カブリオレという豊富なボディラインナップをもつ200シリーズのセダン仕様が400シリーズと考えていいだろう。6ライトの落ち着いたセダンスタイルをもつ。インテリアの質感はさすがにイギリス車で、ウォールナットウッドや本革を上手にあしらった内装は200シリーズのそれよりもさらに質感のあるものであった。ガラスエリアが大きいので開放感もたっぷりだ。ホンダ製1.6Lエンジン搭載のミドルクラスセダンながら、その室内の雰囲気は上級モデルに匹敵するといっていい。(1993.1)

ローバー 400シリーズと比較の多い車種

ジャガー XJ
ランドローバー レンジローバー
三菱 カリスマ

ローバー関連のニュース

【試乗by西川淳】コンパクトSUV界に殴り込むM・ベンツGLK SUVスタイルが好きな人には理想的な乗用車M・ベンツにとってはGクラス、GLクラス、Mクラス、Rクラスに次ぐ5つ目のSUV/クロスオーバーモデル、GLKクラス。Kとはドイツ語のコンパクトの頭文字だ。SL→SLK、CL→CLK、と同じ理屈である。日本車によって開拓されたコンパクトSUV市場。なかでもプレミアムクラスはBMW X3とランドローバーディスカバリーの独占状態だったが、プレミアムブランドの雄、M・ベンツが黙っているわけがない。満を持してのコンパクトSUVの投入となった。日本仕様はGLK300(本国名280)のみの設定。3LのV6エンジンに7Gトロニック、そして4マチック(4WDシステム)[全文](2009/01/05)

【プレイバック試乗記】ランドローバー レンジローバー ヴォーグ
※この記事はカーセンサー関東版27号2000年7月20日発売号に掲載されていたものをWEB用に再構成したものですパワーを落としてトルクを向上させ、余裕の走りを実現した ↑2500rpmあたりからス[全文](2008/11/12)
【試乗by西川淳】VWティグアンは小さくても本格的なSUV
タイガーとイグアナを足したネーミングヨーロッパ市場では今、コンパクトSUVが人気だ。このカテゴリーを広めたのはホンダCR-VやトヨタRAV4といった日本車だったが、トヨタハリアー(レクサスRX)やラン[全文](2008/10/14)
【試乗by西川淳】ジャガーXFは新世代Eセグメントの幕開け
Report / 西川 淳当代一流のドライバーズカーと断言しておく結論から言うと『ブリテッシュブランドは凄い!』である。こんなことを言うと、クルマ事情をよく知る人ほど、首をかしげるかも知れない。いわく[全文](2008/06/16)