1993/01
2010/02
ローバー 400シリーズ(96年〜99年)
高級感がウリのミドルセダン 1995(H7)年秋のフランクフルト国際モーターショーで、全世界へ向けてデビューした。外観はスマートで丸みを帯びたラインに加え、ローバー車であることを象徴するフロントグリルを採用し、個性を前面に押し出している。室内はウォールナットパネルや本革シートを装備するなど、イギリス車らしい上質な雰囲気を楽しむことが可能だ。搭載されるエンジンは、113psを発生するオールアルミ製の1.6L直4SOHC。導入時は2グレードの構成で、プライスリーダーモデルの416Siと、上級の416SLiが用意されていた。サスペンションはフロントがダブルウィッシュボーン、リアはマルチリンク。運転席/助手席エアバッグ、ABS、サイドインパクトドアビームなど、必要十分な安全装備も標準となる。(1996.7)
ローバー 400シリーズ(93年〜96年)
上質な室内空間が魅力 ホンダとの技術提携によって生まれたモデルで、コンチェルトと基本コンポーネンツを共有する。3ドアハッチバックを基本に、5ドア、クーペ、カブリオレという豊富なボディラインナップをもつ200シリーズのセダン仕様が400シリーズと考えていいだろう。6ライトの落ち着いたセダンスタイルをもつ。インテリアの質感はさすがにイギリス車で、ウォールナットウッドや本革を上手にあしらった内装は200シリーズのそれよりもさらに質感のあるものであった。ガラスエリアが大きいので開放感もたっぷりだ。ホンダ製1.6Lエンジン搭載のミドルクラスセダンながら、その室内の雰囲気は上級モデルに匹敵するといっていい。(1993.1)
トヨタ ランドクルーザープラド 【フルモデルチェンジ】
伝統の走破性、耐久性にオンロードでの快適性をプラス ユーティリティ性能の向上も図られたマルチオフローダー↑ボディカラーは写真のホワイトパールクリスタルシャインを含む全10色コンセプト|内外装|バリエーション|SPECIFICATIONS コンセプトオフロード、オンロードを問わない快適性が目指された70系ライトデューティとして84年に誕生、進化を遂げてきた伝統の4WDモデル、ランドクルーザープラドがモデルチェンジを果たし4代目となった。170以上の国と地域で販売されるグローバールモデル。コンセプトは「オフロード&いつもの快適」だ。ランドクルーザー200同様に、オン・オフの走行状況に応じて前後スタ[全文](2009/09/14)