1993/01
2012/02
ローバー 400シリーズ(96年〜99年)
高級感がウリのミドルセダン 1995(H7)年秋のフランクフルト国際モーターショーで、全世界へ向けてデビューした。外観はスマートで丸みを帯びたラインに加え、ローバー車であることを象徴するフロントグリルを採用し、個性を前面に押し出している。室内はウォールナットパネルや本革シートを装備するなど、イギリス車らしい上質な雰囲気を楽しむことが可能だ。搭載されるエンジンは、113psを発生するオールアルミ製の1.6L直4SOHC。導入時は2グレードの構成で、プライスリーダーモデルの416Siと、上級の416SLiが用意されていた。サスペンションはフロントがダブルウィッシュボーン、リアはマルチリンク。運転席/助手席エアバッグ、ABS、サイドインパクトドアビームなど、必要十分な安全装備も標準となる。(1996.7)
ローバー 400シリーズ(93年〜96年)
上質な室内空間が魅力 ホンダとの技術提携によって生まれたモデルで、コンチェルトと基本コンポーネンツを共有する。3ドアハッチバックを基本に、5ドア、クーペ、カブリオレという豊富なボディラインナップをもつ200シリーズのセダン仕様が400シリーズと考えていいだろう。6ライトの落ち着いたセダンスタイルをもつ。インテリアの質感はさすがにイギリス車で、ウォールナットウッドや本革を上手にあしらった内装は200シリーズのそれよりもさらに質感のあるものであった。ガラスエリアが大きいので開放感もたっぷりだ。ホンダ製1.6Lエンジン搭載のミドルクラスセダンながら、その室内の雰囲気は上級モデルに匹敵するといっていい。(1993.1)
ランドローバー レンジローバー イヴォーク
レンジローバー史上、最小・最軽量 環境性能にも優れるエントリーモデル↑エクステリアは単色の他に、ルーフの色を変えた2トーンの仕様も用意されるコンセプト|内外装|バリエーション|SPECIFICATIONS コンセプト高い賞賛を得たLRXコンセプトを継承高い走破性、快適性はまさにレンジローバー2008年のデトロイトモーターショーで高い賞賛を得た、LRXコンセプトカーを製品化したモデルがレンジローバーイヴォークだ。デザインの根幹をなすクロスクーペデザインの精神はそのままに、レンジローバーブランドに忠実な質の高い内外装を獲得。また、ブランドの歴史において、最小・最軽量、そして高い燃費性能を得た、エン[全文](2011/12/01)