1992/01
2012/02
ローバー 100シリーズ(92年〜98年)
個性的な高級コンパクトカー 1990(H2)年に発表されたローバー社のボトムエンドを受け持つコンパクトハッチバック。100シリーズと呼ばれ、1.1Lエンジンの111と1.4Lエンジンの114が存在するが、114のみが日本に導入された。1980年代に、かの名車ミニの後継車として登場し期待されたコンパクトカー、メトロの発展モデルだったが、日本市場ではやはりミニの人気にはかなわなかったようだ。1992(H4)年から輸入された日本仕様の114は5ドアモデルのみの設定。本国には3ドア仕様やカブリオレも存在した。ミニとは全く違うキャラクターだが、国産リッターカーにはないオシャレな雰囲気と堅実な性能が魅力。(1992.1)
ランドローバー レンジローバー イヴォーク
レンジローバー史上、最小・最軽量 環境性能にも優れるエントリーモデル↑エクステリアは単色の他に、ルーフの色を変えた2トーンの仕様も用意されるコンセプト|内外装|バリエーション|SPECIFICATIONS コンセプト高い賞賛を得たLRXコンセプトを継承高い走破性、快適性はまさにレンジローバー2008年のデトロイトモーターショーで高い賞賛を得た、LRXコンセプトカーを製品化したモデルがレンジローバーイヴォークだ。デザインの根幹をなすクロスクーペデザインの精神はそのままに、レンジローバーブランドに忠実な質の高い内外装を獲得。また、ブランドの歴史において、最小・最軽量、そして高い燃費性能を得た、エン[全文](2011/12/01)