2003/10
2008/12
ロールスロイス ファントム(03年〜)
生産中モデル
最新の素材を使った最高級モデル 世界最高級のクルマを作ることで知られる伝統的な自動車メーカーがロールスロイス。本来は英国の会社だったが、経営が悪化したため90年代からドイツBMWの傘下に入った。グッドウッドを拠点に再スタートを切った後で登場した最新モデルがファントムで、4ドアセダンのボディは全長が6m、全幅が2m、全高は1.7mに達する堂々たるサイズをもつ。ボディパネルの90%をアルミ化しているが、それでも車両重量は2600kgに達する。エンジンはBMW製の6.7LのV12で、6速ATと組み合わされる。インパネの全面をウッドパネルで覆うなど独特の高級感が演出されている。(2003.10)
[特別仕様車]ロールスロイス ファントム シルバー
■日本でわずか2台限定の蘇った“シルバーゴースト”↑“シルバーゴースト”は、シルバーの車体色と幽霊のような静かな走行性にちなんでつけられた1907年に誕生、最初期モデルがロンドン−グラスゴー間におけるノンストップ走行の記録も打ち立てた、シルバーゴーストの生誕100周年を記念した世界限定25台(日本には2台)の特[全文](2007/10/10)