2011/07
2012/05
ルノー ウインド(11年〜)
生産中モデル
トゥインゴがベースのクーペ&ロードスター 5ナンバーサイズのコンパクトハッチバック、トゥインゴをベースとした、クーペとロードスター(オープン)の2つのスタイルが楽しめるオープンカー。開発はルノーのスポーツモデルやレースカーを開発、製造するルノー・スポールが担当。足回りやブレーキシステム、ステアリングフィールなどスポーティなキャラクターが演出された。最大の特徴は、わずか12秒で開閉する電動回転格納式ハードトップが採用されたこと。ハードトップはトランクリッド部に格納される構造のため、トランク内の荷物を気にする必要がなく、他社クーペカブリオレモデルとの大きな差別点になる。駆動系は1.6LのDOHCターボ+5速MTの組み合わせとなる。(2011.7)
ルノー ウインド【新型車】
トゥインゴをベースにしたスタイリッシュなクーペ&ロードスター↑ボディカラーは、写真のブルーマジョレルメタリックを含む全4色。左がクローズド、右がオープンの状態ルノーウインドは、同社の5ナンバーサイズコンパクトカーのトゥインゴをベースとした、クーペとロードスター(オープン)の2つのスタイルが楽しめるオープンカー。わずか12秒で開閉する電動回転格納式ハードトップが採用されたことで、ルーフを閉じれば快適な室内空間をもつクーペとして、開ければオープンエアを感じることので[全文](2011/07/08)