1996/09
2012/02
ルノー メガーヌクーペ(11年〜)
生産中モデル
F1由来のエアロダイナミズムが特徴 ルノーがモータースポーツで培ってきたノウハウを取り入れたスポーツモデル。エクステリアには、F1マシン由来のエアロダイナミックなデザインが織り込まれた。エンジンは最高出力250馬力/最大トルク34.7kg-mを発生する、2Lツインスクロールターボを搭載。これに6速MTが組み合わされる。フランス本国では、2種類用意されるシャーシの内、日本へはスポーツ走行に最適化された「シャシーカップ」が採用された。ESPの作動域を3段階で設定できる3モードESP R.S.ダイナミックマネジメントや、ブースト圧/加速Gなど11項目のパフォーマンス情報の表示やアクセルペダル踏み込み量に対するアクセル開度を5段階に変更できるR.S.モニターなどの装備も施されている。(2010.12)
ルノー コレオス【マイナーチェンジ】
内外装の質感を向上させ、イメージを一新↑ボディカラーは、写真の新色、オランジュ エラーブルメタリックを含む全5色街中や高速道路などはもちろん、荒れた路面やオフロードでも快適な運転を楽しめる、「もっと遠くに出かけたくなる」乗り心地と快適性を追求。本格的な4WD性能をもちながら、運転しやすく、フランス車らしい快適な乗り心地のフレンチクロスオーバー、ルノーコレオスにマイナーチェンジが施された。今回の変更は、主に内外装の質感の向上が中心。エクステリアは、大型のラジエターグリルが与えられたフロントデザインや、新しいホイールデザインの採用で、タフでダイナミックかつモダンな印象の外観となった。また、ワンタッ[全文](2012/01/26)