1999/10
2012/02
ルノー メガーヌカブリオレ(05年〜)
生産中モデル
世界初の電動格納式ガラスルーフを採用 電動式のルーフパネルを採用するクルマは多いが、メガーヌは、スチールではなくガラス製のルーフを電動格納式にしたガラスルーフカブリオレを世界で初めて設定した。これによってルーフを閉じたときにはクーペと同様の静粛性や快適性が得られるだけでなく、明るく開放的な室内とすることが可能だ。日常的な実用性にも配慮されていて、居住空間は大人4人が十分乗れ、ラゲージスペースの容量もカブリオレの状態のときでも190Lが確保されている。エンジンは2Lの直4DOHCで、98kW/191N・mのパワー&トルクを発生する。マニュアルモード付きの4速ATと組み合わされる。(2005.1)
ルノー メガーヌカブリオレ 【マイナーチェンジ】
■ガラスルーフが進化しさらに快適な室内空間に↑ATのギア比が見直され、高速域でのエンジン回転数が低下。ステアリングシャフトの方式も変更され、より自然な操作感を獲得した電動格納式グラスルーフを採用し、オープン時はもちろん、ルーフを閉じてクーペスタイルとしても明るく開放的な室内空間をもつメガーヌグラスルーフカブリオレ。マイナーチェンジを受け、ルーフには薄く赤外線反射率を向上させたガラスが新たに採用された。この厚さ3.85mmのガラスルーフは反射率を従来の78%から84%とし、室内の快適性をさらに向上させている。外観はグリル、前後ランプの形状を変更、バンパーをボディ同色とされている。室内では新しいデ[全文](2007/09/27)