1996/09
2009/07
ルノー メガーヌ(04年〜)
生産中モデル
オリジナリティあふれるリアスタイル ルノーの主力モデルとなるのがメガーヌで、日本市場にも豊富なバリエーションが導入されている。中心となる5ドアハッチバック車は逆スラントのリアウインドゥをもつ独特の外観デザインが特徴で、コンパクトカーの中でも際立つ個性をもっている。同時にユーロNCAPで5つ星を獲得するなど、高い衝突安全性能を備えるのもポイントだ。エンジンはすべて直4で1.6Lが83kW、2Lが98kWのパワーを発生する。駆動方式はFFで、マニュアルモード付きの電子制御4速ATと組み合わされる。上級グレードにはヒーター付きレザーシート、キセノンヘッドランプなどが装備される。(2004.1)
【プレイバック試乗記】ルノー セニック
※この記事はカーセンサー関東版38号(2000年10月12日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです新搭載の2Lエンジンで乗りやすく、機能も走りも実用車の見本だ ↑実用車の見本のような安定した走りを見せるセニック(左)新たにバックドアにガラスハッチが設けられた。手軽な荷物の出し入れに便利(右)“モノスペースデザイン”が売りのルノー メガーヌ・セニックのマイナーチェンジ版が登場した。特徴の一つは、フェイスリフト。顔回りは、“付けペン” のペン先みたいにツン! と澄ました印象だった従来型から、コケティッシ[全文](2009/05/19)