1996/09
2010/02
ルノー メガーヌ(04年〜)
生産中モデル
オリジナリティあふれるリアスタイル ルノーの主力モデルとなるのがメガーヌで、日本市場にも豊富なバリエーションが導入されている。中心となる5ドアハッチバック車は逆スラントのリアウインドゥをもつ独特の外観デザインが特徴で、コンパクトカーの中でも際立つ個性をもっている。同時にユーロNCAPで5つ星を獲得するなど、高い衝突安全性能を備えるのもポイントだ。エンジンはすべて直4で1.6Lが83kW、2Lが98kWのパワーを発生する。駆動方式はFFで、マニュアルモード付きの電子制御4速ATと組み合わされる。上級グレードにはヒーター付きレザーシート、キセノンヘッドランプなどが装備される。(2004.1)
ルノー メガーヌ(96年〜03年)
ルノー カングー 【ニューモデル】
機能性も広がったフルモデルチェンジ ↑先代より一回り大きくなったボディサイズ。カラーは全12色用意されている(左)フランスの郵便局員の要望を取り入れたという特徴的な航空機スタイルのサイドブレーキ。扱いやすさ、耐久性に優れる(右)なんと12年ぶりのモデルチェンジ。そのブランクを埋めるように、新型カングーは旧型より180?長く、155?幅広くなり、プラットフォームまでルーテシア用からひとクラス上のメガーヌ用にスイッチした。ここまでサイズアップしたのは、ヨーロッパでは商用車としても使われていることと関係がある。旧型はユーロパレットと呼ばれる輸送用パレット[全文](2009/09/29)