1994/08
2010/03
ルノー ルーテシア(06年〜)
生産中モデル
ボディカラーも楽しめるコンパクトカー 日本でのラインナップ上、エントリーモデルとなるルーテシア。3ドアと5ドアが設定されたハッチバックボディはひと回り大きくなるとともに、ホイールベースが延長されたことと合わせ、室内空間や荷室容量が拡大された。エンジンは1.6Lの直4DOHCの1機種で、82kW/151N・mのパワー&トルクを発生する。駆動方式はFFのみで、マニュアルモード付きの電子制御プロアクティブ4速ATと組み合わされる。輸入コンパクトカーとしては最多の13色のボディカラーが用意され、毎月異なるボディカラーをベースにした特別仕様車が設定されるなど、独特のマーケッティング戦略も展開される。(2006.3)
ルノー ルーテシア【マイナーチェンジ】
フレンチエレガントをコンセプトとしたマイナーチェンジを実施↑ボディカラーは、写真のベール ポムM、他オーダーカラー3色を含む全9色フランス生まれの小粋なコンパクトハッチバック、ルーテシアに外装の変更を中心としたマイナーチェンジが施された。「フレンチエレガンス」をコンセプトにモデルチェンジは行われた。スタイリッシュ、上質、高い安全性、3つの要素を中心に、個性と実力を兼ね備えた本質的な優美さを表現したという。35?長くなった全長と低められたボンネットにより、フロントからリアにかけての流れるようなボディラインを強調。ボディサイドのプレスラインは、新デザインのリアライトユニットと一体となり、伸びやかさ[全文](2010/03/01)