1994/08
2010/02
ルノー ルーテシア(06年〜)
生産中モデル
ボディカラーも楽しめるコンパクトカー 日本でのラインナップ上、エントリーモデルとなるルーテシア。3ドアと5ドアが設定されたハッチバックボディはひと回り大きくなるとともに、ホイールベースが延長されたことと合わせ、室内空間や荷室容量が拡大された。エンジンは1.6Lの直4DOHCの1機種で、82kW/151N・mのパワー&トルクを発生する。駆動方式はFFのみで、マニュアルモード付きの電子制御プロアクティブ4速ATと組み合わされる。輸入コンパクトカーとしては最多の13色のボディカラーが用意され、毎月異なるボディカラーをベースにした特別仕様車が設定されるなど、独特のマーケッティング戦略も展開される。(2006.3)
ルノー ルーテシア ルノー・スポール【追加グレード】
森ケータ選「早くも今年のイヤーカー!」 ↑キャパのデカい走りのゴキゲンシャシー (左)F1で培った空力ノウハウをもとに設計。CD値は0.35を達成している(右)いわゆるプラットフォーム的にはルーテシアはマーチの兄弟で、さらにそのルノー・スポール版てのは日産車におけるバージョンNISMOみたいなもんだと思えばいい。要は、レース方面の車作りをバリバリやってる部門のヤツらが作ったホットハッチ。299万円は、簡単に言うとすんごく安い! マイナーブランドの外車であることとさらに車のデキをも考えると、大バーゲ[全文](2009/11/27)