1994/08
2009/07
ルノー ルーテシア(06年〜)
生産中モデル
ボディカラーも楽しめるコンパクトカー 日本でのラインナップ上、エントリーモデルとなるルーテシア。3ドアと5ドアが設定されたハッチバックボディはひと回り大きくなるとともに、ホイールベースが延長されたことと合わせ、室内空間や荷室容量が拡大された。エンジンは1.6Lの直4DOHCの1機種で、82kW/151N・mのパワー&トルクを発生する。駆動方式はFFのみで、マニュアルモード付きの電子制御プロアクティブ4速ATと組み合わされる。輸入コンパクトカーとしては最多の13色のボディカラーが用意され、毎月異なるボディカラーをベースにした特別仕様車が設定されるなど、独特のマーケッティング戦略も展開される。(2006.3)
ルノー ルーテシア(98年〜06年)
ルノー ルーテシア(94年〜98年)
【試乗by西川淳】新型ルノートゥインゴ久しぶりに上陸
先代ルーテシアベースのシャーシで走りが進化「ルノートゥインゴ」と聞いて、一部のフランス車ファンはとても懐かしく思うに違いない。1993年に登場した初代モデルは、そのユニークな胴長スタイルと機能性の高さで14年もの間モデルチェンジを受けずに作り続けられた“名作”。日本でも1995年から2002年にかけて約5000台を販売した。新型トゥインゴは、そんな偉大な初代に遠慮することなく、時代に合ったオールブランニューモデルとして刷新されての登場となった。それゆえスタイルはごく真っ当な3ドアハッチバックタイプとし、初代に比べて広い室内スペースを確保したのが最大の違いだ。とはいえ一見してユニークな存在感を見[全文](2009/02/23)