2002/03
2009/07
ルノー カングー(02年〜)
生産中モデル
個性的なマルチパーパスカーとして人気 本国では商用車として使われることが多いクルマだが、日本ではレジャーユースのマルチパーパスカーとして人気を集めていて、ルノーブランドの中でも最もよく売れるといえるほどだ。背の高い独特のパッケージングを採用したハイトワゴンとして広い室内をつだけでなく、スライドドアを採用した後席左右の乗降性や、荷物の積み降ろしが容易なバックドアなど、使い勝手の面でも優れている。エンジンは1.4Lの直4SOHCで、55kW114N・mのパワー&トルクを発生し、4速ATと組み合わされる。(2002.3)
[新型車]ルノー コレオス
気になるお値段の日産系ルノー式SUV ↑優れた乗り心地と走破性を兼ね備えたルノー発のクロスオーバーカー(左)標準色は白、黒、濃灰のメタリック3色だが、注文色が他に5色用意される(右)VWティグアン、アウディQ5、メルセデス・ベンツGLKなど、欧州ではC?DセグメントのSUVが花盛り。その波に乗り遅れまいとルノーが送り出したのがコレオスだ。これまでもセニックやカングーに4WDモデルが存在したが、それらはどちらかというと業務用グレード。コレオスはルノーとして実質初めてのSUVである。クーペのように傾斜したリアピラーや乗用車ライクなインテリアなどをもつこの車を、ルノーはSUVではなく「クロスオ[全文](2009/06/26)