2009/07
2012/05
ポルシェ パナメーラ(09年〜)
生産中モデル
ポルシェ初となる4ドア、4シーターGT ポルシェ初となる4シーターグランツーリスモ。アイドリングストップ機能やアクティブエアサスペンション、可変式リアスポイラーが採用されるなど豪華仕様となっている。このモデルにより、ポルシェはラグジュアリーパフォーマンスセグメントへの参入を宣言した。ただし、パワートレインは400ps/500N・mを発生する4.8LのV8DOHC+7速のPDKと強力だ。このユニットは、ベースとなるパナメーラS、4輪駆動のパナメーラ4Sに採用される。さらに最上級モデルとしてパナメーラターボが用意される。4.8L V8はツインターボ、4WDで武装。500ps/700N・mを発生し、最高時速は303km/hを達成。なおかつ燃費性能やCO2排出量にも配慮がなされている。(2009.7)
ポルシェ パナメーラGTS【ニューモデル試乗】
単なるラインナップの穴埋めにはあらず 4ドアGTモデルのパナメーラで、ポルシェが最もスポーティと謳うのがGTS。0-100km/h加速は4.5秒とNAモデルで最速を誇る。エクステリアは専用デザインのバンパーなどを装着しスポーティさを高めたターボと4Sの間に位置する全文](2012/03/23)