2002/09
2010/02
ポルシェ カイエン(02年〜)
生産中モデル
スタイルは変わっても走りは変わらず 4WD車作りで長い伝統をもつポルシェがスポーツカーと同じ手法で開発したSUVがカイエンだ。ポルシェとしては初めてのSUVで、オンロードではスポーツカーの走りを、そして必要に応じてオフロードでの高い走破性を示すモデルだ。全高は高くなっているが、外観のデザインは見るからにポルシェのDNAを感じさせるもの。エンジンは4.5LのV8で、カイエンSに搭載されるNA仕様は340ps、カイエンターボに搭載されるツインターボ仕様は450psのパワーを発生。6速のティプトロニックSと組み合わされ、革新的な4WDシステムであるPTMによって路面に伝えられる。(2002.9)
ポルシェ カイエン 【一部改良】
■09年モデルから、最高出力550psを誇るターボ Sが追加設定された↑ターボ Sには専用メタリックカラーのラバグレーメタリックが用意されるポルシェがスポーツカーと同じ手法で開発したSUVカイエンに09年モデルが登場した。この09年モデル最大の特徴は、08年北京モーターショーでデビューを果たしたターボ Sが追加設定されたこと。このターボ Sはカイエンのフラッグシップモデルで、最高出力550psというスポーツカー顔負けのパフォーマンスが自慢。そして、この強力なパワーを支える足回りには、エアサスペンションと21インチ カイエン スポーツプラス ホイールが装着されている。さらに全モデルにクラリオン製[全文](2008/06/10)