2002/09
2012/02
ポルシェ カイエン(10年〜)
生産中モデル
軽量化など各部を見直し、燃費性能を向上 SUVカテゴリーで大成功を収めた初代カイエン。2代目は、燃費性能の向上に主眼が置かれモデルチェンジを果たしている。ボディサイズは拡大したものの、徹底的に素材や部品などを見直すことで、先代比で180kgの減量を達成(カイエンS)。この軽量ボディにアイドリングストップ機構やエネルギー回生システムなど、燃費性能向上に貢献するデバイスが追加されている。さらに3LのV6スーパーチャージャーエンジンにモーターを組み合わせることで、380ps/59.1kg-mという大パワーを発生する、カイエンSハイブリッドもラインナップに加わった。これは60km/hまではモーターのみでの走行も可能という。(2010.3)
ポルシェ カイエン(02年〜10年)
スタイルは変わっても走りは変わらず 4WD車作りで長い伝統をもつポルシェがスポーツカーと同じ手法で開発したSUVがカイエンだ。ポルシェとしては初めてのSUVで、オンロードではスポーツカーの走りを、そして必要に応じてオフロードでの高い走破性を示すモデルだ。全高は高くなっているが、外観のデザインは見るからにポルシェのDNAを感じさせるもの。エンジンは4.5LのV8で、カイエンSに搭載されるNA仕様は340ps、カイエンターボに搭載されるツインターボ仕様は450psのパワーを発生。6速のティプトロニックSと組み合わされ、革新的な4WDシステムであるPTMによって路面に伝えられる。(2002.9)
ポルシェ パナメーラS ハイブリッド【ニューモデル試乗】
ハイブリッドはカイエン譲りも、FRがミソ ↑内装はほかのパナメーラと共通のデザインアイコンを踏襲。ナビやコマンドセンターの操作を行う7インチスクリーンやBOSEプレミアムオーディオを装備ポルシェ史上で最も燃費に優れ、CO2排出量の少ないモデル…とパ[全文](2011/08/19)