1996/10
2012/02
ボクスター(11年〜)
生産中モデル
生産期間 (2011年06月)?
ETCの全車標準装備化と価格見直しを実施 ETCが全車に標準装備された。同時に装備の変更などを行うことなく、価格の見直しを実施。全モデルに5万円のプライスダウンが図られた。またこの変更を機に、3.4Lエンジンの出力を10ps高め330psを発生する、限定モデルのボクスターSブラックエディションが追加された。(2011.6)
ボクスター(10年〜11年)
生産期間 (2010年07月)?(2011年05月)
2011年モデル発表に合わせ価格を改訂 2011年モデルの発表に合わせ価格が見直され、2010年モデルと比較し8〜10万円の価格上昇となった。合わせて、ポルシェラインナップになかで最軽量となる、スパイダーが追加された。(2010.7)
ボクスター(09年〜10年)
生産期間 (2009年07月)?(2010年06月)
新開発のエンジンと、PDKを初採用 ベーシックグレードの2.9Lエンジンおよび、上級の3.4Lエンジンともに見直しが図られ、10〜15ps最高出力がアップしている。また、3.4Lエンジンは直噴化が施された。組み合わされる7速のデュアルクラッチトランスミッション、PDKが採用された。パワーと燃費効率の両立が図られた。(2009.7)
ボクスター(06年〜07年)
生産期間 (2006年08月)?(2007年07月)
エンジンのパワーアップ ボクスターとボクスターSのエンジンがパワーアップ。可変バルブタイミングと可変バルブリフトを組み合わせた「バリオカム・プラス」機構が搭載された。2.7Lエンジンは245psとなり、3.2Lから3.4Lに排気量がアップし最大トルクが340N・mとなった。(2006.8)
ボクスター(04年〜05年)
生産期間 (2004年12月)?(2005年07月)
エントリーモデルとなるオープンカー ポルシェがかつての550スパイダーからの伝統を受け継ぐオープンスポーツとして開発したボクスターは、2004(H16)年12月から2代目モデルに生まれ変わった。ラインナップの中ではエントリーモデルとなり、外観は911シリーズのDNAを受け継ぎながらも、オープンボディのボクスターならではのデザイン処理が施されている。ミッドシップに搭載されるエンジンは水平対向6気筒が2機種で、ボクスターに搭載される2.7Lエンジンは176kW、ボクスターSに搭載される3.2Lエンジンは206kWのパワーを発生する。(2004.12)