1996/10
2009/07
ポルシェ ボクスター(04年〜)
生産中モデル
エントリーモデルとなるオープンカー ポルシェがかつての550スパイダーからの伝統を受け継ぐオープンスポーツとして開発したボクスターは、2004(H16)年12月から2代目モデルに生まれ変わった。ラインナップの中ではエントリーモデルとなり、外観は911シリーズのDNAを受け継ぎながらも、オープンボディのボクスターならではのデザイン処理が施されている。ミッドシップに搭載されるエンジンは水平対向6気筒が2機種で、ボクスターに搭載される2.7Lエンジンは176kW、ボクスターSに搭載される3.2Lエンジンは206kWのパワーを発生する。(2004.12)
ポルシェ ボクスター(96年〜04年)
エントリーモデルのオープンカー 新開発の水冷水平対向6気筒エンジンをミッドシップに搭載する2シーターオープンスポーツカー。ボクスターとはポルシェ伝統の水平対向エンジンを表すボクサーとオープンスポーツを表すロードスターを掛け合わせた造語。電動開閉式のソフトトップは約12秒で開閉可能でハードトップ雄票委されている。エンジンは2.5Lで最高出力は204ps。(1996.10)
[特別仕様車]ポルシェ ケイマンS スポーツ
■華やかなカラーリングや19インチアルミ装備などスポーティな世界限定700台の特別仕様車↑ボディカラーは写真のオレンジやグリーンのほか、オプションとしてガーズレッドなど5色が用意されるミッドシップオープンスポーツのボクスターをベースにしたクーペモデル、ケイマンに特別仕様車ケイマンS スポーツが追加された。この特別仕様車はケイマンSをベースとしており、エンジン排気量こそ従来モデルと同じ3.4Lながら、最高出力が+8psの303psとなるスポーティモデル。足回りにもポルシェ・アクティブサスペンション・マネージメントシステム(PASM)が装着されて車高が10mm下げられ、19インチ スポーツデザイン[全文](2008/08/08)