1996/10
2012/02
ポルシェ ボクスター(04年〜)
生産中モデル
エントリーモデルとなるオープンカー ポルシェがかつての550スパイダーからの伝統を受け継ぐオープンスポーツとして開発したボクスターは、2004(H16)年12月から2代目モデルに生まれ変わった。ラインナップの中ではエントリーモデルとなり、外観は911シリーズのDNAを受け継ぎながらも、オープンボディのボクスターならではのデザイン処理が施されている。ミッドシップに搭載されるエンジンは水平対向6気筒が2機種で、ボクスターに搭載される2.7Lエンジンは176kW、ボクスターSに搭載される3.2Lエンジンは206kWのパワーを発生する。(2004.12)
ポルシェ ボクスター(96年〜04年)
エントリーモデルのオープンカー 新開発の水冷水平対向6気筒エンジンをミッドシップに搭載する2シーターオープンスポーツカー。ボクスターとはポルシェ伝統の水平対向エンジンを表すボクサーとオープンスポーツを表すロードスターを掛け合わせた造語。電動開閉式のソフトトップは約12秒で開閉可能でハードトップ雄票委されている。エンジンは2.5Lで最高出力は204ps。(1996.10)
ポルシェ ボクスター 【プレイバック試乗記】
※この記事はカーセンサー関東版3号(2001年1月18日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです一段と洗練された走りで2.7Lでも十分に速い ↑表面に表れないところで確実に進化を続けるポルシェ ボクスター(左)ボクスターSのアコーディオン式フルオートルーフの開閉作業はわずか12秒(右)ポルシェ2001年モデルの目玉は意外にもボクスターだが、その最大の理由は価格にある。2.7Lエンジンを積むノーマル系ボクスターは60万円もの値下げが断行され、5速MT仕様で550万円、ティプトロニックSで610万円という、魅力的なプライスがつけら[全文](2009/07/21)