1996/10
2008/12
ポルシェ ボクスター(04年〜)
生産中モデル
エントリーモデルとなるオープンカー ポルシェがかつての550スパイダーからの伝統を受け継ぐオープンスポーツとして開発したボクスターは、2004(H16)年12月から2代目モデルに生まれ変わった。ラインナップの中ではエントリーモデルとなり、外観は911シリーズのDNAを受け継ぎながらも、オープンボディのボクスターならではのデザイン処理が施されている。ミッドシップに搭載されるエンジンは水平対向6気筒が2機種で、ボクスターに搭載される2.7Lエンジンは176kW、ボクスターSに搭載される3.2Lエンジンは206kWのパワーを発生する。(2004.12)
ポルシェ ボクスター(96年〜04年)
【試乗by西川淳】マイナーチェンジしたM・ベンツSLクラス
狙い目はエントリーモデルのSL350?!“キング・オブ・オープンカー”M・ベンツSLクラスの今回のマイナーチェンジにおいて、最も注目すべきグレードは何かと問われれば、SL63AMGのパフォーマンスが脳裏によぎりつつも、私はこのSL350であると答えるだろう。確かにパフォーマンスに加えてステータスシンボルとしてのSLクラスも[全文](2008/09/24)