1994/01
2009/07
ポルシェ 911カブリオレ(05年〜)
生産中モデル
オープンになっても運動性能は変わらず ピュアスポーツの911カレラと911カレラSのドライビングプレジャーにオープンカーならではの爽快感を付加したのがポルシェ911カブリオレ。グレードはクーペと同じで3.6Lエンジンを搭載する911カレラカブリオレと同3.8Lエンジンの911カレラカブリオレSの2モデル。4輪すべてに4ピストン対向式モノブロックキャリパーとドリルホール付きベンチレーテッドディスクが採用され、オプションとしてレスポンス、耐摩耗性、耐久性、重量などすべての面で優れた性能を発揮するポルシェセラミックコンポジットブレーキも設定されている。(2005.2)
ポルシェ 911カブリオレ(98年〜05年)
安全性も極めたオープンモデル 300psを発揮するエンジン、軽合金製のシャシーとサスペンションなど、クーペと全く同じ性能を持ちながらオープンエアモータリングを楽しめるカブリオレとして誕生。全自動ソフトトップに加え、アルミニウム製の超軽量ハードトップも標準装備。フルオープン時にも有効なサイドエアバッグ、通常はリアシートの後部に収納され、転倒の危険を感知すると自動的に立ち上がるロールバーなどが、フルオープンの開放感と安全性を両立させている。(1998.4)
ポルシェ 911カブリオレ(94年〜98年)
[マイナーチェンジ]ポルシェ 911 GT3
3.8LエンジンやPSMなどが装備され、走りの性能がアップ↑ボディカラーは、写真のガーズレッドをはじめ全15色と、豊富に用意されている2008年6月上旬以降、ポルシェ911シリーズには順次マイナーチェンジが施されてきたが、シリーズ中もっともスポーティなロードゴーイングカーに位置づけられているGT3にも同様の変更が施された。機能面では、エンジン排気量が200cc拡大されて3.8Lに。さらに吸気側だけでなく排気側カムシャフトもバリオカムがコントロールすることで排気効率が向上し、最高出力は従来モデルを20ps上回る435psが実現されている。加えてGT3としては初めて、ポルシェ・スタビリティ・マネー[全文](2009/05/07)