1994/01
2012/02
ポルシェ 911(04年〜)
生産中モデル
伝統の丸目に戻った進化型水冷モデル 初めて水冷エンジンを搭載した996に続き、さらに進化したエンジンを搭載した997が2004(H16)年8月に登場。丸型ヘッドライトを採用した外観は911の伝統ともいえるもの。新しいデザインのボディパネルラインやリアスポイラーなど、911らしさと新しさを併せ持つスタイルだ。エンジンはキャリーオーバーとなる3.6Lのボクサー6がカレラに搭載され、新開発の3.8Lのボクサー6がカレラSに搭載される。カレラSは0→100km/hを4.8秒で駆け抜け、最高速は290km/Lに達する。アクティブサスペンションのPASMはカレラSに標準装備される。(2004.8)
ポルシェ 911(98年〜04年)
シリーズ初の水冷エンジンを搭載 リアエンジンリアドライブのポルシェにとって空冷から水冷へと一大転機となったモデルがこの996型のポルシェ911。アルミを多用した主要なシャーシに安全性の向上したボディが被さる。(1998.4)
ポルシェ 911(94年〜98年)
最後の空冷モデル ドライバビリティの向上を狙ってリアサスペンションにはマルチリンク方式を採用した993型。エクステリアデザインは911そのものだが、空力対策を施した結果、959と共通点を見いだせるエアロボディへと変化を遂げている。エンジンは旧型から引き継いだ3.6L水平対向6気筒に6MTもしくは4速のティプトロニックを組みあわせている。(1994.1)
BMW 3シリーズ 【海外試乗】
顔つきだけでなく中身も大胆に深化 従来モデルよりボディサイズは全長93mm長く、ホイールベースも50mm延長。ボディを拡大しながら車両重量は40kgの軽量化を達成するヘッドランプがキドニーグリルとつなげられ、ワイド感と奥行きが強調されたフロントマスクが、鮮烈な印象をもたらす新しい3シリーズ。この顔つきだけでなく中身の進化も大胆なほどだ。ボディサイズは全長4624×全幅1811×全高1429mm。全幅は微減だがホイールベースは50mm、全長は93mm延ばされている。日本仕様は全幅1800mmに収められるということである。エンジンはすべて直噴ターボ化。試乗した328iは直列4気筒2Lで、8速[全文](2012/01/13)