2006/07
2009/07
プジョー クーペ407(06年〜)
生産中モデル
個性的なエクステリアが魅力のクーペ デザインはイタリアの名門カロッツェリア、ピニンファリーナとプジョーのコラボレーション。フロントマスクは、新世代プジョーの特徴となるネコ科の猛獣をイメージさせるアグレッシブなイメージだ。伸びやかで優雅なボディラインはフロントオーバーハングを長くとり、全長はセダンより130mmも延長されている。内装には上質なインテグラルレザーインテリアを採用。シートやドアトリム、ダッシュボードに至るまでフルレザー化され高級感を演出している。足回りはクーペ専用にチューンされており、セダンよりもさらにダイナミックな走りを実現した。エンジンはVVT(可変バルブタイミング機構)付きの3LのV6DOHC。これに、日本のアイシンAW社製6ATが組み合わされる。(2006.7)
[追加モデル]プジョー 308CC
クーペとカブリオレ、2つの魅力を手軽に楽しめる「CC」を308に追加↑ボディカラーはアルミナム・グレーやイパネマ・ブルー、バビロン・レッドなど全8色が用意されているプジョーは人気の308シリーズに、クーペとカブリオレ両方の魅力を手軽に味わえる「CC」を追加設定した。気になるルーフオープンシステムには2分割電動メタルルーフが採用され、開閉に要する時間は約20秒。先代307CCに対し約5秒の時間短縮が実現されるとともに精度や信頼性の向上も図られている。またフロントおよびボンネット以外は全てCC専用デザインのボディパネルが採用されるなど、外観では独自性を強烈にアピール。内装は「見せる」と「機能性」の[全文](2009/05/15)