2006/07
2010/02
プジョー クーペ407(06年〜)
生産中モデル
個性的なエクステリアが魅力のクーペ デザインはイタリアの名門カロッツェリア、ピニンファリーナとプジョーのコラボレーション。フロントマスクは、新世代プジョーの特徴となるネコ科の猛獣をイメージさせるアグレッシブなイメージだ。伸びやかで優雅なボディラインはフロントオーバーハングを長くとり、全長はセダンより130mmも延長されている。内装には上質なインテグラルレザーインテリアを採用。シートやドアトリム、ダッシュボードに至るまでフルレザー化され高級感を演出している。足回りはクーペ専用にチューンされており、セダンよりもさらにダイナミックな走りを実現した。エンジンはVVT(可変バルブタイミング機構)付きの3LのV6DOHC。これに、日本のアイシンAW社製6ATが組み合わされる。(2006.7)
プジョー207CC【マイナーチェンジ】
シリーズ共通のフロントフェイスを獲得、プライスダウンを実施↑ボディカラーは、写真のビアンカホワイトを含む全6色プジョーのコンパクトシリーズである207のオープンモデル、CCがマイナーチェンジを行った。また今回のマイナーチェンジに伴い、モデル名称の変更が行われ、ファブリック内装のプレミアムと、インテグラルレザー内装のグリフの2モデル展開となっている。先に行われた5ドアハッチバック/SWのマイナーチェンジと同様に、プジョーライオンロゴのあるボンネット先端部分がよりマイルドなデザインに変更された。これにより、207全モデルがマイナーチェンジを完了し、シリーズはいずれも共通の顔となった。エクステリアで[全文](2010/02/08)