2005/06
2009/07
プジョー 407SW(05年〜)
生産中モデル
ネコ科のようなアグレッシブなマスクが特徴 日本では2005(H17)年5月から販売開始された最上級シリーズの407。外観はフロントに大きなラジエターグリルをもつアグレッシブなものになり、全高は低めながらボディサイズはひと回り大きい堂々としたステーションワゴンとなった。日本仕様車のインテリアは全車にHDDナビを標準装備したため、本国仕様とは異なる専用のインパネデザインを採用。エンジンは2.2Lの直4と3LのV6の2機種で、2.2L車はZF製の電子制御4速ATと、3L車はアイシン製の電子制御6速ATと組み合わされる。いずれもマニュアル操作が可能なシーケンシャルタイプだ。(2005.5)
[マイナーチェンジ]プジョー 407/407SW
内外装の装備を一新したフラッグシップモデル↑ボディカラーはアピサル・ブルーのほか、セダン、ステーションワゴンともに2.2Lモデルは全5色、3.0Lモデルは全7色となるプジョーのフラッグシップモデルである407シリーズのセダンとステーションワゴンモデルに内外装を一新したマイナーチェンジが施されるとともに、ラインナップが見直された。今回のマイナーチェンジでは、セダンにラインナップされていたエクスクルーシブが廃止され、2.2L直4エンジンが搭載されるSV2.2と3.0L V6エンジン搭載のSV3.0の2グレードとなる。ステーションワゴンモデルは従来同様、SW2.2とSW3.0の2グレードだ。エクステ[全文](2009/02/06)