2005/06
2012/02
プジョー 407(05年〜)
生産中モデル
ネコ科のようなアグレッシブなマスクが特徴 日本では2005(H17)年5月から販売開始された最上級シリーズの407。外観はフロントに大きなラジエターグリルをもつアグレッシブなものになり、全高は低めながらボディサイズはひと回り大きい堂々としたセダンになった。日本仕様車のインテリアは全車にHDDナビを標準装備したため、本国仕様とは異なる専用のインパネデザインを採用。エンジンは2.2Lの直4と3LのV6の2機種で、2.2L車はZF製の電子制御4速ATと、3L車はアイシン製の電子制御6速ATと組み合わされる。いずれもマニュアル操作が可能なシーケンシャルタイプだ。(2005.5)
プジョー 508【新型車】
今後のプジョーデザインを提示する初の量産モデル フラッグシップとしての任を務めるセダン&ワゴン↑ボディカラーは写真のエジプシャン・ブルーを含む全8色コンセプト|内外装|バリエーション|SPECIFICATIONS コンセプト407から受け継がれたフラッグシップ軽量化により燃費性能も向上日本におけるプジョーの最上級モデル、407を引き継いだ4ドアサルーンおよび、ワゴンモデルが508だ。プジョーデザインの新しい方向性を提示した初の量産モデルでも[全文](2011/06/10)