2008/06
2009/07
プジョー 308(08年〜)
生産中モデル
快適さも追求しサイズアップ。外観のアグレッシブさを増した ゴルフなどのライバルが多い、Cセグメントの307の後継となり、大きく低くなった308。プジョーのデザインアイコンを継承しつつ、大きなグリルや吊り目のヘッドライト、V字形に膨らんだボンネットのフロントなど、さらにアグレッシブなデザインに仕上げられた。ボディが大きくなったことで室内は広くなり、使いやすさだけでなく素材のクオリティやパノラミックガラスルーフなどの装備により快適さを向上させた。1.6Lターボエンジンに4ATを組み合わせるベーシックモデルと、チューンされた1.6Lターボに6MTのスポーティなGTiを用意。エンジンはツインスクロールターボや可変バルブタイミング機構などにより、軽量で高出力・低燃費なBMWと共同開発された直噴ユニットを採用する。(2008.5)
[追加モデル]プジョー 308CC
クーペとカブリオレ、2つの魅力を手軽に楽しめる「CC」を308に追加↑ボディカラーはアルミナム・グレーやイパネマ・ブルー、バビロン・レッドなど全8色が用意されているプジョーは人気の308シリーズに、クーペとカブリオレ両方の魅力を手軽に味わえる「CC」を追加設定した。気になるルーフオープンシステムには2分割電動メタルルーフが採用され、開閉に要する時間は約20秒。先代307CCに対し約5秒の時間短縮が実現されるとともに精度や信頼性の向上も図られている。またフロントおよびボンネット以外は全てCC専用デザインのボディパネルが採用されるなど、外観では独自性を強烈にアピール。内装は「見せる」と「機能性」の[全文](2009/05/15)